いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

男兄弟で育ったパパ、女の子遊びも女心もわからない!娘たちとの愛のある奮闘

姉妹で育ち姉妹を産んだ私。娘たち(5歳と3歳)が2人でよく遊ぶようになった今、その様子を微笑ましく見ています。

私が小さい頃にもあった某人形遊びや紙の着せ替え、塗り絵やアイドルキャラクターの変身ごっこ。時には私も遊びに参加して、「ママが小さい時も同じ遊びしたんだよ」というと「ほんとー! ママとおなじー!」と子ども達も嬉しそうです。

時代は変われど、女の子の心をつかむ遊びは変わらないものですね。おもちゃを買う時には、私が「ワー見て!このお人形のドレスかわいいよね!」なんて童心に帰ってしまいます。

また長女は幼稚園での出来事を話すのが日課なのですが……。

夫は嬉しそうに聞きながらも、もっと娘の気をひこうと逐一質問をしたり、いろいろと考えさせたいのか「なぜなに」を繰り返したり。

最近では娘に発言や遊び方をたしなめられたりすると、「パパは男の子だからわからないんだよー」などと、夫なりの娘への処世術を身につけたようです。娘も「そっかー、幼稚園の男の子と一緒だよね」と納得。でも夫よ、もうちょっと女心を勉強して欲しいな(笑)。

これから娘たちが成長するにつれ、夫の困惑が深まる場面も増えるでしょう。そんな時、娘の気持ちの代弁者として味方になりつつ、夫の気持ちも理解して、双方の橋渡しをするのが私の役割なのかなと思う今日この頃でした。
女子たちに囲まれたパパ、ファイト!

脚本・rollingdell イラスト・いちと

関連記事

パパ→子ども2人→ママとインフルエンザに!地獄のインフル・リレー体験談
文、イラスト・いちと...
「ことばの教室」通いはイヤ!渋る子どもを励ましたママの本音
発音がたどたどしかった息子は、入学前に受けた療育センターでの検査で、言語聴覚士さんから「ことばの教室」の利用を勧められました。 私が住む自治体では、言語の通級指導教室のことを「ことばの教室」と言...
下の子どもが生まれても「赤ちゃん返り」なし?と思ったら1年後にやってきた長女の話
妹が泣けば慌ててママに知らせてくれ、おっぱい後のゲップや、沐浴、おむつ替えも積極的に参加。うつ伏せができるようになれば、自分も同じ目線になって一緒に遊び、お座りができるようになれば後ろから抱えて抱...