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いつまでもとっておきたい我が子の手形をかわいく残せる!鮮やかなスタンプパッド登場

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赤ちゃんの手や足ってびっくりするほど小さくて、愛らしいものですよね。生まれたばかりの我が子の手足を見て「こんなに小さいのに、ちゃんと爪がついているんだ!」などと、感激したママもいるのでは? かわいい手足の記録を、手形や足形にして残すことも根強い人気です。
一般的なのは、粘土やインクで型を取る方法。とはいえ「繊細な赤ちゃんのお肌には、刺激が強いのでは?」という心配があるママもいるかもしれません。このたびそんなママにもおすすめしたいカラフルな”専用”の手形スタンプパッドが発売されました。

水性顔料系インキだから、長期保存したい作品づくりにぴったり!

「シヤチハタ」が2019年3月1日に発売した、手形スタンプパッド「PALM COLORS(パームカラーズ)」。子どもの成長記録をきれいに残すことができる、手形・足形専用のスタンプパッドです。赤ちゃんの肌にもやさしく安心なインキを使用していて、水洗いやウエットティッシュなどでかんたんに洗い落とすことができます。さらに耐水性・耐光性にすぐれた水性顔料系インキを使用しているので、色あせしにくく長期保存しやすいというメリットも。にじみが少ない鮮やかな発色で、作品がきれいに仕上がります。「そらいろ」「ももいろ」「うすだいだい」など、やさしい雰囲気に仕上がるパステルトーンが全10色揃っています。

さらに大きな特徴が、「傾斜型ヒンジ構造」であること。手形足形を取った経験のあるママならご存知かと思いますが足形はともかく、取るのが難しいのが手形。とくに新生児のころは手をぎゅっと握っていることが多く、なかなかインクをきれいに塗布することができないのです。
このスタンプパッドは「傾斜型ヒンジ構造」になっているので、握った赤ちゃんの手を開かせることもかんたん。「まんべんなくつけられないから、何度挑戦してもうまくいかない」ということが激減するはずです。

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子どもの手形を使ったかわいいアート作品に挑戦してみては?

このスタンプパッドを監修したのは「株式会社petapeta」代表で、手形アート作家のやまざきさちえ氏。手形は新生児のときに一度取ったきりという家庭も多いかもしれませんが、残した手形を動物などに見立ててかわいいアート作品にすることをおすすめしています。
小さな手形がクジャクになったり、ライオンになったり。子どもが少し大きくなってきたら、「次はどんな作品にしよう?」と親子でいっしょに楽しむこともできるそう。動物モチーフを中心に約60種類の作り方を紹介した本も発売されているので、「アートには自信がない」というママはぜひそちらも参考にしてみてください。

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シヤチハタ 手形スタンプパッド「PALM COLORS(パームカラーズ)」各色¥700(税別)

『親子で楽しむ 手形アート』(著者:やまざき さちえ/日本文芸社)

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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