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口が達者な女の子たちに敵わない息子。女子VS男子の果てにあるものとは

何か特別な悪いことをしたわけじゃないけれど、まだこの年齢の子どもたちは「ルール」に外れたことに対しては容赦がありません。相手が男の子だと同じく言い返したり、場合によっては喧嘩になったりすることもありますが、相手が女の子だとそうはいかないよう。

でも確かに自分が小さい頃も、女子は集団になって「正論」をかざし、男子を責めていたな~なんて懐かしく思い出しました。

「ちょっと! 男子、ちゃんと真面目にやってよ!」

「先生、男子がーーー!」

「女子って本当にチクリ魔だよな~」

なんていう女子VS男子の喧嘩は、これからどんどん繰り広げられていくでしょう。

あの頃は本当に男ってしょうもない……と思っていましたが、今、目の前で女子に打ち負かされている息子を見ていると、つい男子よりに気持ちが寄り添ってしまいますね。

女子には口でも勝てないし手を出そうなんてとんでもない。

ただただ耐えるか、「バーカ! ブース!」とかいう見事にボキャブラリーのない言葉で反撃するしかない息子の姿を見ながら思うのです。

この「女VS男」の状況、小さな頃から変わってないんだなぁ〜と、つい遠い目になっちゃいます……。

「息子君のお母さん、男の子の気持ちに寄り添うんじゃないの〜?」

と、息子のクラスメイトの女の子たちにクスクス笑われているような気がしてしまうのでした。

脚本・渡辺多絵 イラスト・マメ美

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