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旦那の胃袋を掴んだ嫁が作る!マンネリ打破の手抜きなのに美味しい”愛妻弁当”

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旦那さんのお弁当を作っているママたちの悩みと言えば、どうしてもお弁当の中身がマンネリ化してしまうこと。毎日作っていれば、レパートリーもつきてしまいますよね。
お弁当の定番と言えば、から揚げ、卵焼き、ウインナー、煮物など……。忙しい朝におかずを何種類も作って、綺麗に詰めるのは大変。そこで今回はどんぶり系のメニューで、ごはんを敷き詰めたお弁当の上にのせるだけの、手抜きだけれども旦那さんのテンションが上がるような弁当をご紹介いたします。

ママは楽して、旦那さんが喜ぶお弁当であれば一石二鳥です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

冷めても美味しい!旦那さんのテンションが上がる愛妻弁当

午後も頑張れる!豪華「鮭いくら弁当」

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お弁当に焼き鮭を入れることはあるけれど、いくらの醤油漬けものせたら、一気に豪華なお弁当に早変わり!蓋を開けた瞬間喜ばれること間違いなしです。

■材料
ごはん:お好きな量
いくらの醤油漬け:適量
焼き鮭:1尾
大葉:1枚
卵:1個
砂糖:大さじ1/2
みりん:小さじ1
醤油:小さじ1/4
花れんこん:適量

<作り方>
1.卵そぼろを作る。ボウルに溶き卵と調味料を入れて混ぜる。サラダ油を熱したフライパンに卵液をいれ、箸で混ぜて火が通ったら出来上がり。
2.鮭は焼いておく。お弁当箱にごはんを詰め、1.の卵、焼き鮭、いくらの醤油漬けをのせる。

■花れんこん 材料(作りやすい分量)
れんこん:50g
酢:50cc
水:40cc
砂糖:大さじ1
塩:ひとつまみ

<作り方>
1.れんこんは穴と穴の間に切込みを入れ、切込みの部分に向かって包丁でカーブさせながら切込みを入れる。反対側もカーブさせながら丸く切り込む。酢水(分量外)に入れて変色を防ぐ。
2.鍋に調味料を全ていれ、煮立ったられんこんをいれてさっと煮る。冷まして出来上がり。

冷めても美味しい!「さんまのかば焼き弁当」

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香ばしいさんまの蒲焼の入ったお弁当はいかがでしょうか。 錦糸卵を添えると、味も彩りも良くなり、甘辛いタレでごはんも進みます。ごはんにのせてすぐ完成です。

■材料
ごはん:お好きな量
さんま:1尾
薄力粉:少量
ごま油:適量
酒:大さじ1/2
みりん:大さじ1/2
醤油:大さじ1/2
砂糖:大さじ1/2
小ねぎ:少量
錦糸卵:卵1個分
花れんこん:適量

<作り方>
1.さんまは三枚おろしにし、小骨を取り除いて1枚を3等分にして小麦粉をはたく。
2.フライパンにごま油を熱し、皮を下にして焼き始め、焼き色がついたら裏返しにして焼く。合わせておいた調味料を入れて煮詰める。
3.ごはんを敷き詰めたお弁当箱に錦糸卵をのせ、さらにさんまをおいて小ねぎを散らして完成。

■錦糸卵 材料
卵:1個
砂糖:小さじ1
酒:小さじ2/3
サラダ油:適量

<作り方>
1.卵は白身をしっかり切るようによく混ぜておく。
2.フライパンにサラダ油を中火で熱し、卵液を入れる。フライパンを傾けて全体にいきわたるようにする。卵液が固まって動かなくなったら火からはずし、蓋をして濡れ布巾にあてて1~2分おく。
3.指でさわってもべたつかず表面に火が通っていれば完成。まな板の上に取り出し、端の部分を切り落としてから、幅をそろえて重ね、端から細切りにする。

手抜きなのに喜ばれる旦那弁当、ぜひ参考にしてみてくださいね!

文・編集部

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