2歳息子がパパ拒否!イヤイヤ期もあるけれど根本的な原因は「パパ自身」だった


「おいで」と言ってもイヤ。「これ食べる?」と誘ってもイヤ。「じゃあ抱っこ……」イヤ!!
そうして今日もママだけにベッタリ。……もうすぐ2歳になる息子が最近パパを拒否するようになってしまいました。「どうしてママばっかり」としょげるパパ。息子はイヤイヤも始まっているしそういう時期なのかもしれない……とも思えなくもないのですが。
正直、イヤイヤ期以前に自業自得でしょう! と。このところ、家に居るときはずっとお気に入りの座椅子から動かず、テレビ三昧で、息子と遊んでるなと思っても短時間。そして遊ぶ場所や抱っこをしてあげる場所も、いつもそのお気に入りの座椅子へ息子を呼びつけて構うといったふう。どう見ても、息子の楽しいや満足のためと言うよりも、自分の満足で終わってしまっていました。息子の本音はまだお話ができないので解りませんが、「自分の遊びたい場所、物で満足に遊んでもらえるわけじゃないのに、どうして呼ばれたら行かなきゃ行けないの? 何の得があるの?」と思ってもおかしくはないんじゃないかな? と感じました。
「きっと、パパへのイヤは息子からの訴えだよ」
そう言って話したところで、パパは気付いてくれたよう。テレビを消して座椅子から離れ、改めて息子のことを呼んでみました。
するとイヤイヤしてた息子が、ニッコリ笑いながらパパに飛び掛り、思い切り甘え始めたのです。これまで私が忠告するだけでは、どうも小言となるだけらしく拗ねてしまいがちでしたが、息子本人からの訴えが加わったことで効果抜群となったようでした。
原案・ママスタ 文、作画・Ponko
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