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幼児・小学生・中学生対象の夏限定イベント!夏休みの自由研究にもオススメな理科実験教室「サイエンス倶楽部」

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夏休みといえば「自由研究」ですね! 毎年毎年、自由研究に何をするかお悩みではありませんか? 実は筆者もそうです。この時期になるとインターネットを駆使してどのような自由研究があるのか調べてみたり、店頭で販売されている「自由研究キット」に心奪われたり、なかなか大変です。きっと同じようなお悩みを抱えているママたちも多いことでしょう。そのようなママたちに朗報です! 夏限定でおこなわれる幼児から小中学生まで幅広く参加することができる理科実験教室「サイエンス倶楽部」の限定イベントはいかがでしょう?

「サイエンス倶楽部」が2018年夏限定のスペシャルイベントを開催

夏の子どもたちは、大人である私たちが想像もつかないほどの成長を遂げます。その中で重要な鍵となるのが「体験」です。多くの経験や、普段できない体験が子どもたちの将来への幹となり、大きな枝葉を伸ばしていきます。また先ほどお話ししたように、自由研究に悩んでいる、どのような題材を取り扱えばいいか分からないという子どもたちや保護者の要望にも応えてくれるのが、今回の理科実験教室「サイエンス倶楽部」のイベントです。

話題の科学的テーマを題材とする「特別実習」や、大自然の中で科学体験をコンセプトとした「野外実習」が開催される予定です。今回行われたテーマや内容が次回おこなわれるかどうかは分かりませんので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。イベントの実施日は2018年7月20日(金)よりスタートです。

「特別実習」と「野外実習」

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「サイエンス倶楽部」のイベントは「特別実習」と「野外実習」の2つにわかれます。「特別実習」は長期休暇を利用するからこそできる体験型学習です。たくさんの科学的なテーマの中から、じっくり時間をかけて集中的に掘り下げることができる題材を吟味しています。そうすることでより深く理解することを目的としたプログラムとなっています。「野外実習」は「特別実習」と同じく、長期休暇を利用することで実現可能となる屋外型の実験をメインにおこないます。1泊~3泊の宿泊をおこない、共同生活をおくりながら本格的なフィールドワークや、屋外だからこそのダイナミックな実験をおこないまいます。

2018年度夏限定の実施テーマはこれだ!

今年度行われるイベントの実施テーマは以下のとおりとなります。

特別実習
・振動のかがく~ぶるぶるマシン!(年中・年長・小1対象/120分)
・反射のかがく~マジックミラー!(小1~3対象/150分)
・物質の科学~食品サンプルの秘密!(小2~4対象/180分)
・回転の科学~ジャイロマシン(小4~6対象/180分)
・捜査の科学~Xの正体を探れ!(小4~6対象/9:30~16:30)
・細胞の科学~セル(中学生対象/180分)

野外実習
・はじめての化石採集(小1~3対象/1泊2日)
・ガーネットゲット!(小2~3対象/1泊2日)
・飛ばそう!ペットボトルロケット 乗るぞ!!熱気球(小2~3対象/2泊3日)
・古代キャンプ(小2~6対象/2泊3日)
・サイエンスキャンプin Mt. Fuji(小2~6対象/3泊4日)
・生き物マッピング(小2~6対象/2泊3日)
・探れ!水辺の生き物たち(小2~6対象/2泊3日)
・めざせ昆虫博士!(小2~6対象/2泊3日)
・漕ぎ出せ!手作りイカダで大冒険!(小2~6対象/2泊3日)
・森人(もりびと)(小4~6対象/1泊2日)
・飛ぶの科学(小4~6対象/2泊3日)
・流星キャンプ(小4~6対象/2泊3日)
・ナウマン博士の足跡をたどれ(小3~中学生対象/2泊3日)
・アドベンチャーキャンプin北海道(小3~中学生対象/3泊4日)

テーマや内容によって開催日や開催地、料金は異なります。実施期間は7月20日を皮切りに8月下旬までとなっています。開催地は首都圏・関東エリアだけでなく、関西エリアで開催されるものもあります。

「サイエンス倶楽部」について

創業は1992年、設立は2001年となる「株式会社サイエンス倶楽部」は、理科実験教室のパイオニアとして20年以上にわたり、科学実験から広げる「体験型総合教育」を展開してきました。教室という枠だけに収まらず、野外や海外、大学やさまざまな研究機関などのフィールドで、通常ではなかなか体験できないたくさんの学びや発見、「ワクワク」や「感動」を提供しています。それらを通じて多くの体験をし、子どもたち一人ひとりの感性や潜在能力を大きく伸ばしていきます。

参考:科学実験教室【サイエンス倶楽部】「サイエンス倶楽部の特徴

リアルな体験で得られる経験値が子どもを大きく成長させる

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このイベントの最大の魅力は、やはり普段体験させてあげることが難しい体験ができることです。机に向かって学ぶだけでは得られない経験や体験は、子どもたちにとって何にも代えがたい宝物となることでしょう。また、このようなイベントに参加することはキャリア教育(※)の一環ともなりますので、子どもたちの将来への道しるべともなる可能性を秘めています。大きな体験を経て一回りも二回りも成長する子どもたちをみてみませんか?

※子どもたちは将来、社会的・職業的に自立するために自分の役割を果たし、自分らしく生きることができる力を求められています。キャリア教育とは、そのような自分らしい生き方ができる力を養うという視点に立って、日々の教育活動を展開することが目的となっています。さまざまな体験を経て、小さいころから「学ぶこと」「働くこと」「生きること」を意識させることや、理解を深めていくことが必要だという考えにより、小学生からのキャリア教育の実践を推奨しています。
参考:文部科学省「キャリア教育

文・櫻宮ヨウ 編集・横内みか

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