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実践!自転車でスカートがめくれない方法。ママたちの知恵をご覧あれ

Young beautiful, elegantly dressed woman with bicycle

子どもを産む前と比べ、ママになって履く機会が少なくなったファッションアイテムのひとつが「スカート」ではないでしょうか。特に、日々の子育てにおいて自転車がマストアイテムになっているママにとって、スカートは自転車に乗るうえで最も相性の悪いアイテムです。

ひざ丈スカートは、スピードを出せば風に揺られてめくれるし、片手で抑えようものならばグラグラして子どもを乗せているとなお危険。ロングスカートは裾が長いので、自転車のチェーンや車輪に巻き込まれて破ける可能性が大。タイトスカートはめくれる心配はありませんが、足が広がらない分バランスがとりづらくて大変です。

ならいっそ自転車に乗るときはスカートを履かなければ……なんていう声も聞こえてきそうですが、とは言ってもやっぱりたまにはスカートを履きたいオンナゴコロ。そんな時、スカートがめくれることを気にせずに、自転車に乗る方法ってあるのでしょうか?

この悩みに、ママたちからたくさんの知恵が集まりました。これで明日から、スカートを履いて快適な自転車ライフが送れる……かも?

万が一風にめくられても安心!スカートの下に一枚履いてみる

『レギンスかトレンカ穿けばいいだけじゃん』

『中にスパッツ履いたら?』

まずは簡単なところから、スカートの下に何か履いていれば問題ないのでは? という声。レギンスやトレンカを履いていれば、スカートがめくれてしまっても下着が直接見えることもなく、安心ですね!

しかし‟下着が見える見えない”……というよりも、‟スカートがめくれてその下が見えてしまう”というところに、恥ずかしさを感じてしまうのです(涙)。

手を使わずにスカートを押さえる!乗るときにプラスのひと工夫

『太ももの外側から内側にスカートを集めて、太ももの下に巻き込んで半ズボンみたいにする』

『スカートで乗ってるけど、お尻と太ももにスカートを巻き込んで乗ればふわぁってめくれないよ』

『後ろの生地をおしりの下に敷いて、軽いタイトっぽくするとだいぶ違うよー』

スカートの裾の部分を、お尻と太ももの下に入れて押さえ込むことで、見た目がタイトスカートっぽくなりめくれる心配がないのだとか。ロングスカートは裾が長いので、万が一チェーンや車輪に巻き込まれたときのことを考えると着用自体あまりおススメできませんが、他のスカートなら手軽にできそう!

しかし、自転車を止めて地面に足を着くたびにほどけてくる裾を直したり、到着したらスカート全体がくしゃくしゃになってた! なんてことも起こりうるかもしれませんのであしからず……。

これならスカートめくれません!目からうろこのママの知恵

『100均で売ってるカーテンの重りみたいなのを、スカートの裾にぶら下げる』

『スカートの裾に留めるクリップみたいなの売ってるよ~!』

『大きいクリップでも大丈夫そう』

『洗濯バサミで挟む! 前、スカートの裾の内側に500玉貼るといいってテレビでやってた』

『ロングスカートの場、裾の後ろの布と前の布をゴムで結ぶと良いらしい!』

そんな中、特に多かった「重りをつける」という意見。高校生の頃、短いスカートの内側に硬貨を貼り付けると広がりにくいと聞いたことがありましたが、まさか再びこの年になって出会うとは(笑)。

自転車の勢いでめくりあがってしまうスカートは、風に揺れるカーテンと原理は同じだという見方にナルホドですね! カーテンが風で揺れ過ぎないようにつける「カーテンウェイト」と同じ考え方で、スカートにも適度な重りを付ければめくれないのだそう。カーテン用のものをスカートの裾に付けたり、大きめのクリップでも代用は可能のようですよ(ただし、あまりに重たいとスカートが落ちてきてしまう場合がありますのでお気を付けて)。

その見た目や、付けた跡が気になるという方は、スカートが揺れない専用のクリップも売っているのだとか。ぜひチェックしてみて下さいね!

さっそく実践!やっぱりママたちの知恵はすごかった

毎日の幼稚園の送り迎えで自転車を利用している筆者。片道15分の道のりではありますが、やはり普段はパンツやガウチョパンツなどを履いて過ごしていました。まぁ、ガウチョパンツも風が強い日になると太もも中心部くらいまでめくれてきてしまうのですけれど……(笑)。

たまにスカートを履いた日には、必死で手で押さえるか、ものすごいゆっくりのスピードで漕ぐか、いろいろ試行錯誤しては「やっぱり履かないに越したことはない」と結論づけていました。

そんな中、ママたちからの声をもとにスカートの裾に重りを付けてみることを実践! 家にあった「目玉クリップ」の大きいタイプを付けてみることにします。

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さすがに、そのまま裾につけると目立ってしまうので(笑)

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内側に少し挟み込むような形で付けてみました。すると……

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一度もめくりあがる心配もなく、自転車を漕ぐことができたのです! 「今までの気苦労はなんだったんだろう……」と思うほど、スカートでも快適に自転車が乗れるではありませんか! 少し風がある日だったら、クリップをもう一つ増やしても良いかも……と、重りの調整までお手の物(笑)。さすがママたちの知恵ですね。感動してしまいました。

ロングスカートの場合は、スカートの裾の前と後ろをゴムで結ぶか、それこそクリップで止めてガウチョパンツ風にすると、めくりあがる心配がないのだそう。

もちろん、風の強さや自転車を漕ぐスピードによっても変わってくるとは思いますので、是非一度お試し下さいね。

そして、くれぐれも自転車を降りて颯爽と歩く前に、今一度ご自分のスカートの裾のご確認だけお忘れないようにお願いします(笑)。

文・渡辺多絵 編集・しのむ

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参考トピ (by ママスタジアム
自転車でスカートめくれない方法!
スカートで自転車、めくれない方法ない?