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コンセントをハサミでチョキン、左官屋のマネをして壁にバター。今だから笑える子どもの頃のイタズラは?

pixta_29527777_M子どもの頃「いいことを思いついた!」とばかりにやっていたイタズラや謎の行動。今思えば「なんであんなことしたんだろう」ということもたくさんあるはず。子どもの頃にやった恥ずかしいこと、イタズラなど、今だから告白しちゃいます!

小さなイタズラの後は、大きな雷

『ズル休みしたくて体温計熱湯につけたら熱過ぎて割れた母にキレられた』

『マッサージ機のコンセントをハサミでチョン切った。火花散ったよ。マッサージ機はもちろん使えなくなりハサミも溶けた』

『ドライバーで分解に燃えてた頃、オモチャのピアノを分解して戻せなくなったこと。あまり使ってもなくてそんなに怒られなかった気がするけど、なんかものすごくどうしようどうしようって絶望してた感覚だけ覚えてる』

なぜ子どもの頃はなんでもかんでも分解してしまっていたのでしょうか。今、大人になり分解されたあとのものを元に戻す親の大変さが理解できました……。

今思い出しても恥ずかしい

『湯呑み口に当てて息を吸って「見て~落ちない~」ってやって、泥棒ヒゲみたいになった顔で登校』

『貧乏で、梅雨で洗濯物乾かなくて着てく服がなくて、仕方なく母の服(トップス)をワンピっぽくして学校行ったこと。首部分はビヨ~ンだし、絶対丸見えだったはず。悲しい』

『旅行先の熱海で大人のおもちゃ屋に入りたいと父に無邪気にねだりました。大人が遊ぶおもちゃって何?ってワクワクしたから。頑なにダメ!って連れていってくれなかった。当たり前だけど。あの時は困らせてごめんね、お父さん』

『1年生の時に台風で学校休み。暇だから暴風の中、傘持って飛べるか真剣に試していたら、兄が玄関から出てきて気まずい空気になった』

気分はメリーポピンズ。みんな一度はやった経験あり?

気分は○○!?今思えば、大きな勘違い

『裏の家の左官屋さんの壁にセメントを塗る作業に憧れて、家の柱にバターナイフでマーガリンを塗りたくりめちゃめちゃ怒られた』

気分は左官屋さん。お菓子の家だったら怒られなかったかも!?

『寝ぼけてトイレのドアと間違えて、テレビを開けようとがんばって、テレビの横にあったゴミ箱でオシッコしました。できってティッシュがないことで我に返りました』

『田舎の、のど自慢大会に参加した4歳の時。迷子のこねこちゃんを歌ったらしいが、まいごの、まいごの仔猫ちゃん・・・まいごのまいごの仔猫ちゃん……。まいごのまいごの……ってエンドレスでそこだけ延々と歌い続け場内ざわつき、司会者が慌てて止めに入り退場させられたみたい。でも、特別参加賞で食器セットもらってきた』

『小1の時、初めての運動会でリレーの選手に選ばれたのに…はりきって反対に走ってしまった。当然チームはビリ。それ以来父親は二度と運動会に来てくれなくなった』

『小学生の頃、鍵っ子で、でもその鍵をなくしてしまい、そこらへんに生えてる強そうな茎を持った草を鍵穴に突っ込んで開けようとした。もちろん鍵穴は草で詰まって壊れ、母に「本当バカやねあんたは!」て怒られた。あの時は「開けれる!」と本気だった』

鍵を開けるどころか壊してしまっては……母としては怒りたくもなります。

完璧な秘密工作……のはずが

『小さい頃友達とふざけて、「3歳なの!」って言いまわってた。その時8歳。なんでそんなこと言ってたのか今でも謎』

『おねしょの証拠を隠滅するために、濡れたパンツを当時のぼっとんトイレに捨てて怒られた。パンツが見つかってバレたが、そもそも布団が濡れてるんだからバレないはずがない。さすが保育園児の脳ミソだ。当時は完璧な隠蔽工作だと思っていたが』

おねしょを隠す子どもの心理がわかった気がします。

やり過ぎたイタズラ

『小2の時、学校の非常ベルを鳴らした。だって強く押すって書いてたんだもん。強くは読めて、押すは予想で。けたたましい音が鳴って担任の先生が走ってきて……その後ガッツリ叱られた』

『幼稚園の時、友達と近所を探検。まわりをジャングルに見立て動物と探検家になりきって遊んでた。農家の杉山さん家の庭の柵に掴まりゴリラの真似したら柵がバキッと外れて慌てて走って逃げ、幼稚園で4時まで遊んでいる間にすっかりその事を忘れてた。友達とバイバイして、スキップしながら家に帰ると、玄関に鬼の形相で仁王立ちしたお母さんが……。後は想像にお任せします』

『手持ち花火を上に投げて打ち上げ花火~って遊んでたら、近くのアパートの窓開けっぱなしの部屋に入っちゃった。「やべ!」って逃げようとしたら、火が付いたままの花火を持って、窓からおっさんが顔出して「こら!!」って花火を投げ返してきた。わが子が今そんなことしたら土下座もんだわ……本当アホすぎた』

あわや大惨事!? 花火を投げ返してきたおじさんもすごい。もちろん火は消えていた?

子どもの頃は、無邪気といえば無邪気だったのでしょうが、今思い出しても「なんであんなバカなことばかり思いついてやっていたのだろう」なんてことがたくさんあります。子どものイタズラで自分が被害を受けると嫌な思いをして、つい怒ってしまいますが、ちょっと視点を変えて「子どものイタズラ日記」でもつけておいてあげるといいのかもしれませんね。そうはいいつつも、やっぱり今日も「コラー!!」と怒ってしまうのでしょうが。

みなさんは子どもの頃、どんなイタズラをしましたか? 今だからいえるイタズラや恥ずかしい思い出の告白、お待ちしております。

文・間野由利子

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