<義母、入籍日は私が決める!>初孫を溺愛する義母。夫は板挟み、顔を見るのも苦痛…【第2話まんが】
私(タナカマホ、23歳)と夫(カンタ、24歳)は娘(ミア、生後4か月)を授かったのを機に結婚しました。私の両親は結婚を受け入れてくれたものの、義母(50代)は「堕ろす選択肢もある」と言うほど猛反対したのです。私は思わず義母に嫌悪感を抱きました。夫も思うところがあったようで、この日を境に私たち夫婦は義母への感情が悪くなっていきます。しかし娘が生まれると義母は態度を一変させて、娘を溺愛しはじめました。


娘が生まれると義母の態度が一変し、初孫である娘を異常なほどかわいがるようになりました。またお宮参りでは、場所や日程を当然のように義母が決めてしまいました。

お宮参りでは「全員洋服で参加しましょう」という話だったはずなのですが……。

当日、義母は自分だけ着物姿で現れたので驚きました。そしてその後も、娘の行事があるたびに私たちに相談なく話を進めてしまうのです。

さすがに勝手すぎるのではないかと思った私は、夫に相談しました。夫も思うところがあるようで、私と同意見のようです。

夫はその都度、義母と私の間に立ってくれるのですが、自分が悪いとは少しも思っていないようで、話になりません。私や両親のことを悪く言うこともありました。

夫はリビングで寝転んだり、父と一緒に野球中継を見ながら大声で笑ったりできるくらい、私の両親といい関係を築いています。

娘が生まれると、妊娠に反対していた義母は一変して初孫を溺愛するようになりました。義母は「タナカ家の子」と繰り返し、お宮参りやお食い初めなどの行事も私たちに相談なく勝手に決めてしまいます。夫がたびたび注意しても「悪気はない」「マホさんのご両親に吹き込まれているんでしょ」と取り合わず、私や実家への不満まで口にする始末。夫は板挟みになりながらも私たちとの間に立ち続け、私の両親とは良好な関係を築いていました。しかし私は義母に会うことさえ苦痛になっています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと
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