<同居で母と旦那が大喧嘩!?>妹「帰省もしていいかな?」隣にいる人物はまさか…!【第3話まんが】
私はエミ(42)。旦那のユウタロウ(43)との間に子どもが2人います。母の病気による後遺症をきっかけに、私たちは両親から譲り受けた土地に家を建て、両親と2世帯同居をしています。そこに、お腹の大きいカエデ(36)が泣きはらした顔で突然帰ってきた時も、旦那は受け入れてくれました。だからこそ、カエデが今後の生活をどう考えているのかを話し合って、旦那と共有したいと思っていました。ところが、カエデが出ていったのは私が追い詰めたせいだと母から責められたのです。私もカエデに対して罪悪感がありました。

私がカエデを追い出したかのように母に責められたことも相まって、私はしばらく罪悪感が残りました。そのため、カエデにも頻繁に連絡をとっていたのです。
そしてカエデが出ていって8か月ほど経ったころ、「帰省していいか」と連絡があったのです。もちろん私は即OKしました。




カエデに誤解を与えてしまっていたのなら……そのことも謝りたい、そう思っていたのに。なんと、カエデは別れたはずの元旦那のアキくんと一緒に帰省してきたのです。あれだけ私たちにも迷惑をかけたのだから、もう少し申し訳なさそうにしてもよさそうなものなのに、まるで普通で逆に驚きます。


カエデが出ていってから、私はたくさん反省しました。
私の言い方が悪かったのか、話すタイミングが悪かったのか。
だからこそ帰省したいと連絡をもらった時は、あの時のことを謝って説明したいと思っていました。
しかし、カエデはアキくんを連れてきたのです。家を出てからすぐにアキくんの元へ戻ったのだとか……。
アキくんはあっけらかんとしているし、母は歓迎していましたが、旦那と私はこの状況を飲み込めず違和感だらけでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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