<同居で母と旦那が大喧嘩!?>家を出ていった妹…「冷たいわね!」母に責められる私【第2話まんが】
私はエミ(42)。旦那のユウタロウ(43)との間に子どもが2人いて、上の子は小学生、下の子は保育園に通っています。母の病気の後遺症をきっかけに、両親から譲り受けた土地に家を建て、両親と2世帯同居をしています。そこへ、妊娠中の妹カエデ(36)が、泣きはらした顔で突然帰ってきました。原因は、元旦那アキくんの浮気だそうです。離婚は無事に成立し、私たちは当初カエデを受け入れました。ところが、同居から1年半ほどたち、今後のことを話し合う必要が出てきたのです。

カエデが離婚してうちに住み始めてから1年半が経ちました。カエデには、妊娠中も産後もなにも負担させてきませんでした。もちろん金銭的なことも含めてです。
そもそもここは旦那と私の家。もしこのままの状況が続くのであれば、生活費のことなどをそろそろ話してもいいころだと思ったのです。


カエデはアキくんと離婚しているので、まさかこの家を出ていくとは思っていませんでした。だからカエデが出ていくと聞いたとき私は驚きました。
そして、私の言い方が悪かったのかもしれない……まだこの話をするべきではなかったのかもしれない……そう思うと、少し後悔もしたのです。



私はカエデを追い出すつもりはありませんでした。ただ、このままここに暮らすのなら生活費を入れてもらうこと、出ていくなら時期をどうするかなどを、旦那にも共有したかったのです。
というのも、この1年半、旦那は文句も言わず生活費の負担を続けてくれていました。
それなのに母からは、「その話をしたせいでカエデが出ていくことになった」と叱られました。
母はカエデだけをひいきしているわけではなく、シングルマザーとして生活していけるのか心配だったのだと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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