<義母から理不尽な叱責>脱ぎ散らかす夫とガミガミ怒る義母。今日は「反撃」します!【第3話まんが】
私はミドリ。義実家で夫・ヤスヒロが靴を散らかしたせいで、なぜか義母から「妻の教育不足」と理不尽な連帯責任を負わされてしまった私。自宅に戻ってからその怒りをヤスヒロにぶつけましたが、当の本人は「悪気はないから聞き流せ」と完全に他人事。私の怒りを一切理解してくれようとしないその無神経な態度に、怒りは頂点に達しています。それなのに変わりそうにないこの状況に、やりきれない思いが募り、ただただ拳を握りしめながら震えています。

ヤスヒロにイライラはしていながらも、あののんきな調子で全てが風化されつつあった頃、再び義実家へ帰省する日がやってきました。気が重いけれど、行かないわけにはいきません。行くなら今回こそ、あの理不尽な「連帯責任」をどうにかしたいと、私は胸の内で静かに、けれど固く心に誓っていました。



あそこまでしつこく言ったにもかかわらず、ヤスヒロは観たかったサッカーの試合を思い出し、私の注意は水の泡に……。またしても自分の靴をあべこべに脱ぎ散らかし、かかとも踏んづけたまま。当たり前のように上がっていってしまいました。


数か月後に再び義実家へ帰省することになった私たち。今回は事前にキツく言っていたのにもかかわらず、ヤスヒロはまたもや靴を脱ぎ散らかしました。
義母はやはりヤスヒロを叱ると同時に、私へ「妻の管理不足」と理不尽な責任を押しつけてきました。いつもなら強く抵抗をしない私ですが、今回は違います。今日までのあいだ温めてきた、「反撃の作戦」を実行する覚悟を決めているのです。
義母の心ない言葉を早く言いくるめたくて、今の私はうずうずしています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ~ 編集・みやび
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