<同居するのは兄?妹?>母は自分のことしか考えていない。義実家の近くで心機一転!【第3話まんが】
私はアンナ(30代)です。旦那(タケヒコ、30代)と1歳の子どもと実家に同居をする予定でした。もう引っ越しは2週間後に迫っていたのに急に実家に呼ばれ、兄から「嫁が妊娠したし、これを機に実家に俺たちが同居をしようと思っている」と言われたのです。両親もそれに賛成しています。私たちは今後の介護などを視野に入れて同居する覚悟がありました。兄たちも同じと聞き、悔しさでいっぱいです。


義両親はとてもいい人です。おだやかで、子どもたちのこともかわいがってくれます。義実家はここから車で40分ほどの距離ですが、私と旦那の職場からは今よりもかなり近くなります。もう、母に合わせた生活も兄を優先させた母のことも、正直ショックでここを離れたい一心でした。

家が決まるまで義実家にいさせてほしいとお願いすると、義両親は「大変だったね」と優しく受け入れてくれました。

衝動的な出来事ではありましたが、これ以上母の顔も兄夫婦の顔も見たくありませんでした。結局は兄を優遇する母なのだったら、孫の面倒をお願いしたとしても、わが家は2番手になることは想像できます。私は、困っているときにこうやって手を差し伸べてくれる人を大事にしようと心に決めました。

黙々と引っ越しの準備をしている間、母は私たちに謝ることも心配してくれることもありませんでした。だから私は、引っ越し当日にはスパッと気持ちを切り替えることができたのです。

こんな裏切られ方をしたら、もうここにはいたくありません。母や兄を見るたびに、今日のことを思い出して悲しくなるでしょう。「兄にも頼りたい」「私にもそばにいてほしい」と、自分のことしか考えていない母に付き合うのはもう御免です。私たちは結婚をするとき、もともとは職場に近い義実家の近くに住む予定でした。そのため突発的ではありましたが、義実家の近くに引っ越して心機一転しよう、という話は抵抗なく決まったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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