<義両親と夫にハメられた!>妻の主張「家を出るタイミング」にアゼン【第14話まんが:夫の気持ち】
俺(シンジ)は妻のミソノと子どもたち(娘のハル、息子のダイ)との4人家族だ。昔から、家を継ぐことが俺の使命だった。ミソノが同居は嫌だと言っていたから、俺は少々強引な作戦で同居に持ち込んだ。それから1年ほど、ミソノは妙な態度を取っていたが……。働きに出るようになると、ミソノは心を入れ替えてこの家に馴染む努力をし始めた。やがてハルが家から1時間ほどかかる私立S中学に合格。ミソノが懸命に送迎などをサポートしていた。

遠い学校で部活なんてやったら毎日忙しくて大変だ。俺は受験を止めたかったが、ダイ自身の意志が固かった。そんな遠くへ2人とも何年も通わないといけないなんて……。するとミソノが思わぬことを言い出した。は? 引っ越し?


ミソノは一体何を言っているのだろうか。最初は冗談だと思った。しかしミソノは冷静に続ける。「幸い私たちはまだ持ち家がないでしょ? 子どもたちが遠距離通学で疲弊している状況で、この家に住み続ける理由はないわよね」


子どもたちの通学の負担を理由にして、ミソノは引っ越しを迫ってきた。いまさら何を言ってくるんだ。せっかく地元で家族そろって暮らせて、自分たちの理想どおりの家が建てられるのに……。
しかもミソノはすでに不動産屋にまで相談して、話を勝手に進めていた。絶対に止めなければ……! 焦った俺は思わず本音をぶつけてしまった。それが「知られてはいけない内容」だということに気が付いたときは、もう遅かった。ミソノにはこの同居が仕組まれたものだということがバレてしまったのだ。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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