<暴言夫、ぶん殴るぞ!?>「片付けろッ」は封印。家族の笑顔のために!【第7話まんが:夫の気持ち】
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俺は会社員のセイヤ。パート主婦の妻メグミ、保育園に通う4歳の息子シュンと3人で暮らしている。最近は仕事が忙しく、ついイライラして家族に当たってしまうこともあった。シュンに対して暴言を吐いたことも……一度や二度じゃない。しかしある日、保育園の先生からシュンが俺の言葉を真似していると指摘された。俺は「子どもに悪影響を及ぼす親」と見なされている。ここでしっかり変わらなければ、俺はきっとメグミとシュンに捨てられるのだろう。



帰宅すると床にはおもちゃが散乱して、シュンが楽しそうに遊んでいた。今までの俺なら「早く片付けろよ」とイライラしていただろう。しかしメグミによると怒るよりも、こうして一緒にやってあげた方が早く片付くらしい。

俺が「よ~い、どん!」と声をかけると、シュンは張り切ってブロックを片付けはじめた。そして「シュンの勝ちだ!」と褒めると嬉しそうにしていた。なにも怒らなくても良かったんだ……。メグミもそんな俺たちを見て微笑んでいる。



シュンに「お片付け競争」を持ちかけると、ブロックはあっという間に片付いた。こんなふうに俺が知らない方法がまだきっとたくさんあるのだろう。パートをしながら家事にシュンの世話にと、家のことを回してくれているメグミにあらためて感謝の思いが深くなった。
俺は仕事のイライラを、メグミやシュンへ自分勝手にぶつけていた。家族を養っているからって、自分がいちばん偉いと決めつけて……。今考えると恥ずかしい。これからは家族を守れる夫であり父親でありたいと、そう思っている。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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