<義姉、介護せず暴言を吐く?>母に相談すると…見えてきたのは義姉の「複雑な思い」【第3話まんが】
数年前から私(ナギサ、40代)は義母(フミヨ、80代)の介護を担っています。ある日義母が余命わずかだとわかり、義姉(アユミ、50代)は私に介護を任せたことに対して感謝と謝罪の気持ちを伝えてきました。私は義母と仲がよかったこともあり、正直に介護生活が「楽しかった」と伝えたのですが、義姉は不快だったようです。夫(ケンタロウ、40代)は「介護してくれたナギサに暴言を吐くなんて」と義姉を非難しましたが、義姉とのきょうだいゲンカに発展してしまったのです。
義母の容態について遠方の実母に説明するついでに、私は義姉に言われたことや、夫と義姉のケンカについても伝えました。実母は義姉の態度に憤っていましたが、私はどちらかと言えば、義姉への怒りはほとんどなく、どうしてあそこまで感情的になっていたのかという不思議さのほうが勝っていました。

実母が義姉よりも娘である私寄りの意見になることを考慮しても、「介護を任せっぱなしにしていたのに失礼だ!」と強く憤る様子を見ると、腹を立ててもおかしくない出来事なのかもしれません。そうこうしているうちに、病院から「義母の容態がよくない」と連絡がありました。

遠方に住む実母に義母の容態と、義姉とのトラブルを話すと、実母は「介護を任せきりにしていたのに失礼だ」と義姉の言動に怒ります。一方で「楽しかった」という言い方が、亡くなる前提のように聞こえた可能性もあると指摘され、私はその言葉が義姉の怒った理由かもしれないと少し納得しました。
そんななか、病院から義母の容態悪化の連絡が入ったのです。
きょうだいゲンカ中の夫が義姉と話したくないと言うため、私から義姉に「病院へ来てほしい」とメッセージを送りました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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