<義姉、介護せず暴言を吐く?>夫が義姉に謝罪を求めるも…謝るのは私のほう?なぜ?【第2話まんが】
数年前から私(ナギサ、40代)は義母(フミヨ、80代)の介護を担ってきました。義母は子どもたち(夫と義姉)に厳しかったようで、夫(ケンタロウ、40代)も義姉(アユミ、50代)も義母と少し距離のある関係です。ある日義母の様子がおかしくなったことに気づき、私は病院へ連れて行きました。すると余命わずかだとわかったのです。駆けつけた義姉は私に感謝しつつ、介護を任せきりにしたことを謝罪してきました。介護生活が「楽しかった」と正直に伝えた私は、義姉に「偽善者っぽい」と言われて心底驚いています。
舌打ちをして立ち去った義姉をしばし呆然と見送った私。我に返って、とにかくよくない事態だと思い、「落ち着いたら電話してほしい。お義姉さんのことで」と夫にメッセージを送ると、しばらくして電話がかかってきたので、私は通話可能エリアへ移動して夫と話をしました。

義姉の発言には驚いたし、多少傷つきもしました。けれど、実母が亡くなるかもしれない状況なのだから、平常心ではいられないでしょう。そう考えると、義姉は私の言葉や態度に敏感になっていたのかもしれないと思えます。

義姉は「介護が楽しかったと言うのは不愉快」と非難し、舌打ちして立ち去りました。驚いた私が思わず夫に連絡すると、夫は会社帰りに義姉の家に寄ってくれると言います。
夫によると、義姉は義母の容体が悪いこともあり精神的に不安定で、まともに話せる状態ではなかったそうです。
数日後、夫が義姉に私への謝罪を促すと、義姉は「私は悪くない」「謝るのはナギサちゃん」と言ってきょうだいゲンカに発展してしまいました。私は義姉がなぜそこまで怒っているのかわからなくて、戸惑っています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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