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<義姉、介護せず暴言を吐く?>義母の介護は私が。なのに「偽善者っぽい」と言われ…【第1話まんが】

私(ナギサ、40代)は大学生と高校生の子どもをもつ母です。大学生の娘はすでに家を出ていて、高校生の息子と夫(ケンタロウ、40代)、介護が必要な義母(フミヨ、80代)との4人で暮らしています。うちから車で30分ほどの場所に夫の姉(義姉、アユミ、50代)が住んでいますが、義姉はパートが忙しくて義母の介護に関われていません。義母に厳しく育てられた夫と義姉は元々義母にあまり関わろうとしないため、義母と仲がいい私が自らすすんで介護を引き受けています。

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義母は数年前から介護が必要になりました。当時から私は義母と同居していたし、嫁姑関係が良好なので、自らすすんで介護を引き受けることに。義母は子どもたち(夫と義姉)をかなり厳しく育てたそうで、夫も義姉も義母とあまり話そうとしません。その点私は細かいことを気にしない性格だからか、義母と気が合うからか、介護が大変だと思うことはあっても苦痛だとは思いませんでした。
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夫は仕事に行き、私は義姉と一緒に病院のカフェテリアに移動して、医者からの話を一通り伝えます。すると義姉は少し目を潤ませながら私に謝ってきたのです。義姉は私にいつも感謝してくれていたし、私はこのタイミングで謝られると思っていなかったので驚きました。

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数年前から義母は介護が必要になりました。夫や義姉は仕事が忙しいうえに厳しく育てられた影響で義母とは距離のある関係です。そのため、義母と仲が良い私が自らすすんで介護を担ってきました。
そんなある日、義母の様子が気になって病院へ行くと、義母の余命がわずかだということがわかったのです。病院に駆けつけた義姉は、私に介護を任せきりだったことを謝罪してきました。
私は介護を含めた義母との時間は楽しく、いい思い出だったと正直に伝えると、義姉から「人の親の介護を楽しかったと言うのは非常識で偽善者っぽい」と言われてしまったのです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

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