<うちのテントなのに!>「タダ乗り」?妹からガチ説教を食らった私【第4話まんが:ママ友の気持ち】
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私は小学生の息子を育てるイノウエです。週末に子どもと一緒に近所の公園へ行くと、そこにはたいていママ友のナミさん親子が来ています。ナミさんはテント持参なので、私は荷物を置けて休憩スペースもできて「ラッキー!」と思っていました。そして昨日はプールでも、家族で来ていたナミさんと会いました。旦那さんは「どうぞどうぞ」という感じでテントでくつろぐよう勧めてくれたし、私は自分の行動が間違っていたなんて思いもしなかったのです。

公園では妹の旦那さんがテントを設営してくれて、私はそこに荷物を置いたり子どもとご飯を食べたりしていました。けれど妹からは怒られてしまいました。私が勝手に占領しているせいで、テントの持ち主である妹家族が使えなかったのです。

妹からはきっぱり「他人の努力にタダ乗りしている行為」と叱られてしまいました。身内だからこそ本音で言ってくれたのだと思います。じゃあナミさんはもしかしてずっと我慢していたの……? 頭を殴られたような衝撃を受けました。

妹からは一切オブラートに包まないガチ説教を食らいました。そこで初めて私は自分が周囲にどれだけの迷惑をかけていたかということに気付いたのです。
もしかしたらナミさんも不快な思いをしながら、ずっと私に言わずに我慢してくれていたのでしょうか。いたたまれなくなった私は、すぐに我が家用のテントを買いました。そして冷たい飲み物や食べ物を持参して公園へ行き、ナミさんに心からの謝罪をしました。
これからは決して人に迷惑をかけないように行動をあらためていきたいと思っています。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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