<波長が合わない義姉と旅行>子どもたちの心を掴んだつもり?「若いママ」気取る義姉【第4話まんが】
私(リサ)は、夫のトオルと息子のアオイ(4歳)、娘のユウナ(2歳)との4人家族です。共働きで普段は忙しい分、休みの日は子どもたちとの時間を大切にしてきました。そんなある日、夫から親戚が持っている貸別荘に行こうと誘われます。しかし到着してみると、そこにいたのは義母と義姉のミヤさんだけ。ミヤさんは何かと強引に子どもたちの気を引きます。翌日は家族だけで楽しもうと思っていた動物園にも、一緒に行くことになってしまいました。

義母までミヤさんと子どもたちを一緒の車に乗せようとするので、夫が断っていました。動物園に着くと、ミヤさんは子どもたちを連れてどんどん進んでいきます。貸し出しベビーカーの手配をしていたら出遅れてしまいました。


ずいぶん遠くまで行ってしまった子どもたちを、夫と一緒に追いかけます。ミヤさんは「若いママ」と言われて否定もせず、得意そうにしていました。私たちに確認することもせず、勝手にソフトクリームを買う約束をしたりします。

ミヤさんは本当にやりたい放題でした。甘い言葉に幼い子どもが食いつくのは当たり前です。それで子どもたちの心を掴んだつもりでいるのか、若いママを気取って子どもたちと動物園を回ろうとします。
子ども用の荷物を抱えた私たちは、どうしてもフットワークが軽いミヤさんに置いていかれてしまいます。挙句の果てにはアオイがぐずりだすと、ミヤさんはすぐに放り出してユウナの方を構い始めました。
やっているのは育児の「いいとこどり」でしかありません。もういい加減にしてほしいです。私はぐずったアオイを懸命になだめながら、ミヤさんのことを睨みつけたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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