<うちのテントなのに!>今日こそ断固拒否するぞ!意を決し公園に行くと…ママ友が?【第3話まんが】
私はナミ。小学生の息子と2歳の娘がいます。私はよく子どもたちと3人で近くの公園へ行きます。しかしママ友のイノウエさんが最近、私が設置する簡易テントをあてにしてくるのです。自分の荷物を遠慮なく置いたり、娘がお昼寝しているのにテント内で休憩したり……。家族で行ったプールでも同じことが起きましたが、夫はいまいち私の気持ちを理解してくれませんでした。次こそは絶対に自分から断ろう……! 私はそう固く心に誓ったのでした。

今日こそは絶対にきっぱり断ろうと、私は強い決意を胸にいつもの公園に行きました。すると案の定、私を待っていたであろうイノウエさんの姿が……。しかしイノウエさんの口から出てきた言葉は、思いがけないものだったのです。
イノウエさんは私に冷たい飲み物を勧めてくれました。今まで一度もそんなことはなかったのに……!? そばには見慣れない新品のテントも設置されています。そしてイノウエさんは申し訳なさそうな顔で、私に頭を下げてきたのです。

これまで我が家のテントを利用していたイノウエさんは、何を思ったのか自分のテントを買ったそうです。すると重い荷物を持ってくるのも設置するのも大変だということが分かったそうで……。心から反省した様子で頭を下げてくれました。
あまりの急展開に拍子抜けしてしまいましたが、イノウエさんが用意してきた冷たい飲み物や食べ物はこれまでのお詫びの意味もあるのでしょう。さっそく冷たいお茶をもらい、飲んで一息つきました。これからはモヤモヤすることなく自然なお付き合いができそうです。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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