<ヤバ!義母の誕生日ケーキ>早く距離を置くべきだった!娘を傷つけられ「もう無理」【第4話まんが】
私はアンナ(37歳)。夫のタケル(47歳)、娘のマユ(小2)との3人家族です。近くに義実家があり、義両親(70代)と義弟のコウジさん(44歳)が暮らしています。今年のマユの誕生日に義母が持ってきたのは、値下げされていたうえに何日も冷凍保存していてすっかり傷んだケーキ……。マユはショックで泣き出してしまいました。義母はそんなマユのことを「しつけがなっていない」とワガママな子のように言います。さすがに怒りで震えました。

マユが寝た後、あらためて夫が謝ってきました。けれど誕生日に悲しい思いをしたマユがあまりに可哀想で、怒りがおさまりません。これまでに積み重なってきた義母への不満が抑えられなくなり、言葉が一気にあふれだしてきました。

年にたった一度の誕生日に、希望のケーキを食べたいと思うことがワガママだと言うのでしょうか。「金婚式は有名リゾートホテルで祝え」と騒いでいたのは、いったい誰でしょうか。あんなにひどい嫌味を聞かされて、もう我慢の限界です。

今まで義実家の人たちの対応や言動に「合わない」と感じることは多々ありました。けれど指摘しても変わらないのだろうと考えて、なにも言わずにきました。けれどその態度がよくなかったのかもしれません。
夫は私が言ったことを、そっくりそのまま自分の意見として義母に伝えてくれました。誕生日のケーキは週末にあらためて用意して、家族でマユのお祝いをしました。
もとから「価値観が合わないな」と感じていたのだから、こんなことになる前にもっと早く距離を置くべきだったのでしょう。マユのことを傷つけた相手を、私は絶対に許すことはありません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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