<うちのテントなのに!>私の心が狭いだけ?旦那「大きいテント買うか」提案にアゼン【第2話まんが】
私はナミ。小学生の息子と2歳の娘がいます。私は週末よく荷物を載せた重いカートを引き、子どもたちと3人で近くの公園へ行きます。そして日差しをよけられるよう、大人2人が入れる程度の簡易テントを広げます。しかしママ友のイノウエさんが最近、うちのテントをあてにしてくるのです。自分の荷物を遠慮なく置いたり、娘がお昼寝しているのにテント内で休憩したり……。そしてある日、家族で行ったプールでも同じことが起きてしまいました。

テントの設置を終えた私が、飲み物を買って帰ってくると……。なぜか我が家のテント内に山のような荷物が置かれていたのです。誰かが間違えて置いて行ってしまったのかと思ったら、なんとその荷物の持ち主はイノウエさんでした。
ただでさえ狭いテントの中は、人数が増えたことで暑苦しい環境に! ハンディファンをつけてもイノウエさんが自分の方に向けてしまいます。あまりに図々しすぎる行動に、もはや怒る気力もありません。そこへ夫が戻ってきました。

我が家のテントなのに、他人のイノウエさんがくつろいで夫や息子が入れないなんてありえません。さすがに限界を迎えた私は、これまでのイノウエさんの行動も含めて夫に話しました。しかし夫はいまいち状況を理解していない様子です。「もっと大きいテントを買おうか」などと言われてしまいました。
いつも公園まで重いカートを引いてテントを運んでいるのは私です。テントを設置するのも片付けるのも私。どうして他人のために大変な労力を提供しないといけないのでしょう。
次こそは絶対に自分から断ろう……! 私はそう固く心に誓ったのでした。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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