<義実家の疫病神…?>「離婚、ご両親が悲しむわよ」ムリだ…義母と夫とは闘えない【第14話まんが】
私(スミレ)は、結婚したばかり。夫のシンペイや義母に、義姉のトモコさんとはあまり仲良くしない方がいいと言われ戸惑っていました。そんな義母は私に度重なる嫌がらせをするし、夫は共働きなのに家のことは何もしません。夫からはモラハラ発言も浴びせられました。私が落ち込んでいると、義姉は「弟のことが好きなら闘え」「逃げるなら助ける」と言ってくれました。多くは語りませんが、きっと私よりも辛い思いをしてきたのでしょう。私は離婚を決意しますが、義母に先手を打たれ、私の言葉を両親が信じないようにしてきたのでした。
絶望でした。母は根っからの善人です。きっと義母の言葉を丸ごと信じたでしょう。「別に親の承諾がなくても離婚はできます」そう言いながらも、両親の顔が浮かびます。義母が追い打ちをかけてきます。
「離婚なんて言い出したら、あんたは自分が離婚したいがために私たちを悪者にする、大ウソつきだって言いふらしてやる」


私の心はポッキリと折れてしまったのです。私にはこの2人と闘う気力は残っていませんでした。帰ろうとしているところに、義姉がリビングに置いてあった荷物を取りに戻ってきました。そのとき、義姉は、義母や夫には聞こえない程度の声で「大丈夫だから」と言って、出て行ってしまったのでした。

義母も夫も、私の痛いところを徹底的に突いてくるのです。
私が両親のことをどれだけ大切に想っているか。両親が私のことをどれほど愛しているか。きっと知っているんだと思います。
離婚なんて親の承諾がなくてもできるでしょう。けれど、このまま離婚を押し通すことで話が大きくなってしまう気がする……。
「言った」「言わない」の不毛な争いは、現時点で私が圧倒的に不利でした。何の証拠もないのですから……。
いますぐ離婚することができない現状に、私は自暴自棄になっていました。
義姉は「大丈夫」と言っていたけれど、いったい何が大丈夫なのでしょうか……それも分からないままでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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