<娘がいじめ加害者!?>「いじめられてるの…」娘の告白で発覚!【第9話まんが:カノン母の気持ち】
私にはカノンというひとり娘がいます。小学校6年生になり、かなりしっかりしてきました。私は正社員として忙しく働いているので、夜帰宅するのが少し遅くなることもありますが、カノンはいつも家で大人しく待っていてくれるので安心です。会社では仕事でバタバタ、そして家に帰っても家事でバタバタの毎日。それでも家族3人で大きな問題もなく過ごせているのはありがたいなと感じています。さてそんなある日のこと、カノンが神妙な顔で話しかけてきました。

カノンは親の私から見ても聞き分けの良い子だと思います。私が忙しいのを理解して、ソファに大人しく座ってスマホをいじっていたり、自室にこもって本でも読んだりしているようです。おかげで私もバタバタしながらも何とか仕事と家事を両立させることができています。これがわが家の日常風景です。




珍しくカノンがしつこく私に話しかけてくると思ったら、なんと「いじめられている」と明かしたのです。突然のひと言に私は驚いてしまいました。聞けば、最近よく一緒に遊んでいるマリナちゃんという子からいじめを受けているようです。


日々の仕事や家事に追われるなか、カノンの話に耳を傾ける余裕はなかなかありませんでした。そんなある日の夜、カノンが突然「いじめられている」と訴えてきました。相手は同じクラスのマリナちゃんという子だそうです。
悲痛な様子で訴えるカノンを見て、私は「娘がつらい思いをしていたことに気づけなかった」と反省。罪悪感から、なにも疑わず目の前のカノンの言葉をすっかり信じ込んでしまいました。
私は担任の先生に連絡して、学校で話し合いの場を設けてもらうことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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