<月2万、普通じゃない?>母の苦労は母のもの「俺まで巻き込むな!」【第4話まんが:息子の気持ち】
俺はユウスケ(17)。小学生の頃に父と母は離婚をしました。小学生の頃は学校が終わると学童に行き、母が迎えに来てくれて一緒に夜ご飯を食べる。けれど母はまた仕事に行く。当時はそんな生活が寂しかったのですが、今では慣れて快適です。それでも、たまに両親がそろった家庭で育っていたら、自分も陽キャになれたんじゃないかと思ったりします。家でいつもひとりだったから他人と話すのは苦手だし、両親がそろった家庭を見るとうらやましい。そんなとき、友だちにいろいろ言われて……。
高校は地元の友だちと離れてしまって、友だちゼロからのスタートでした。みんな陽キャで騒がしく、俺は根暗なので正反対のタイプです。案の定、友だちはできず。
同級生が雑談をしているときも俺の机に座ったりとか、友だちと隣同士になりたいからと授業中も俺の席に居座られたりして……しんどすぎて学校を辞めました。


母は俺が小学生の頃から、夕食を作るときと寝るとき、朝くらいしか家にいませんでした。学校の話をしたくても、疲れた母を見ているとためらってしまって、話さないことが習慣になりました。
趣味はオンラインゲーム。中にはいろんな人がいて、俺の話を聞いてくれる友だちもできました。




両親が離婚をしたことはしょうがなかったことなのかもしれません。
でも、そこに俺の意見はありませんでした。
母が祖父母に頼らないと決めたときも、俺の意見はありません。
いつも俺の意見はないのに、家にお金を入れろだとか家事をしてくれだとか、要求されることにイライラしました。
母が選択した結果なのに、どうして俺まで苦労しなければならないんだと。
まわりの友だちは楽しそうに遊んで、家にアルバイト代を入れることもしなければ家事もしないのに。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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