<結果主義のモラハラ夫>義母襲来!大事なのは世間体?実母「お引き取りください!」【第4話まんが】
私はスミレ(40)。都心で息子アサヒ(小学4年生)と夫リョウイチ(40)と3人で暮らしていましたが、アサヒの心のSOSを無視しようとするリョウイチに限界を感じて離婚を告げました。今はアサヒを連れて、新幹線で2時間ほどの実家に身を寄せています。実家に戻って2週間、ようやく親子で落ち着きを取り戻してきた矢先……突然、義母が押しかけてきました。

義母の口から出てくるのは、進学、就職、世間体……そんな言葉ばかりです。アサヒが「消えたい」と思ってしまうほどのところまで追い詰められているのに、リョウイチと同じようにこの人は自分の体裁の方が大事なのでしょう。怒りを通り越して、呆れすら感じました。だけど……ここで感情的になってはいけない。私は静かに息を吸って呼吸を整えました。


「ちゃんとした家の娘だったら」その言葉を聞いた瞬間、頭の中が真っ白になりました。
私の横で黙って聞いていた母も、義母の話に我慢ならなかったようです。私の代わりに言いたいことを言ってくれました。いざというときは私を守ってくれる……そんな強い母を心から誇りに思いました。

義母が帰り、嵐のような時間がようやく終わりました。
残された課題は、リョウイチが離婚に同意するかどうか。
アサヒの親権を巡り、もしかしたら争いになるかもしれないと思いました。不安がないといえば嘘になります。
だけど今日、改めて確信しました。
「アサヒを守れるのは、私しかいない」と。
これから始まる戦いに向け、できるかぎりの準備をしたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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