<結果主義のモラハラ夫>母の覚悟!子どもの「将来」よりも「今」を守らなきゃダメだ【第3話まんが】
私はスミレ(40)。都心で息子アサヒ(小学4年生)と夫リョウイチ(40)と3人で暮らしています。夫婦仲は完全に冷え切っていて、当面は離婚しないという約束のもと家庭内別居を続けています。しかし子どもの教育については、すぐに口を出したがるリョウイチといつも口喧嘩に。元職場の同期ユカリに相談して話し合いをしようと思っていた矢先……アサヒが突然、「学校に行きたくない」と言いだしました。


今日はアサヒが眠ったあと、夫婦で話し合いをすることに。
アサヒが学校に行けなくなってしまったのは、紛れもなく心のSOS。私たちの夫婦関係、そしてリョウイチのアサヒの成績に対するプレッシャーが、アサヒを追い詰めているというのに。それでもなお、まだアサヒのせいにしようとしている。私はもう限界だと思いました。


「ここは自然がいっぱいだからね。散歩するだけでも癒されるわよ」
母はそう言って温かく迎え入れてくれました。母子家庭の実家は決して裕福ではありませんが、母はいつも優しく、そしていつでも私の味方でいてくれます。そんな母を私は尊敬しています。

離婚を決意し、実家に戻ってから2週間。アサヒも少しずつ表情がやわらかくなってきて、親子でのんびりとした日々を過ごしていました。
だけどそんな束の間の安らぎを壊すかのように、突然現れたのは……義母でした。
リョウイチは「好きにしろ」と言っていましたが、彼が仕向けたことなのでしょうか?
それとも、もともと口うるさい義母でしたから、自らやってきたのでしょうか……?
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・かちこ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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