<配慮したつもりが…?>誤解⇒怒られた、モヤッ!旦那「先生にとって大事なツール」【第3話まんが】
私はサトミ(30代)。旦那のユウスケと5歳娘ミウの3人暮らしです。子どもを預けている保育園の先生は、毎年この時期になるととても忙しそうです。送迎の際に見る様子からも慌ただしさがうかがえます。だから、ほんの小さな気遣いのつもりで毎日やり取りしている連絡帳への返信を短く簡潔に控えました。一言「拝見しました」と書いたりサインだけの日もあったり。けれども今日娘からその件について「先生が怒っていた」という話を聞かされたのです。

私は連絡帳のお返事のことで先生が怒っているという件を旦那に話しました。
私だったらいろんな可能性を想定して、伝え方も考えるけれど。たとえば「ママに遠慮しないでって伝えてね」とか。そもそも言い方ってものがあると思うのです。


たしかに旦那の言う通り娘から聞いた話だけなので、先生もそんなニュアンスでは言っていないのかもしれません。先生は連絡帳をコミュニケーションツールとして大切にしていたのに、それを遮断されたように感じて嫌だったのかも……。
直接話すべきなのかもしれないけれど、こんなことで電話していいのかなという不安もあります。

たしかに私は先生になにも言わないで、勝手に「負担だからこうしよう」と考えました。
それが先生のためになると心から思っていたのです。
こちらの意図に気が付いてほしかったわけではないけど、誤解されて怒られるなんて想像もしていなかったことです。
旦那が言うように、受け取り方はさまざまだし、してもらって嬉しいことは人によって違うのだから、最初から「お忙しいようなのでしばらく連絡帳は簡潔にします」と私から言えばよかったのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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