<ビシバシ指導するよ!>今どきの子は根性がない?やっと一人前に「辞めます」…え?【第1話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<ビシバシ指導するよ!>今どきの子は根性がない?やっと一人前に「辞めます」…え?【第1話まんが】

私はハヅキ(40代)。5年ほど福祉施設でパートをしており、その前も別の福祉施設で働いていました。累計で10年以上この業界にいるので、仕事はなれたものです。今の施設は働きやすいのですが、人数が足りないことがネックです。新人が入ってきて、こちらが丁寧に教えても、すぐに辞めてしまう人が多いのです。今の若い人は根性がないですよね。そんなときに、アキちゃん(27)が入ってきました。すごく働き者で、とても嬉しかったのです。

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【全5話】私「厳しめに指導するよ!私についてきて☆1-1-1

【全5話】私「厳しめに指導するよ!私についてきて☆1-1-2
【全5話】私「厳しめに指導するよ!私についてきて☆1-2-1
半年前に新しいパートのアキちゃんが入ってきました。アキちゃんは受け答えもハキハキしていて、よく働くし、どんな仕事も断らずに引き受けます。無理なシフトまで快く引き受けてくれるので、正直かなり「便利な人」でした。
このまま定着してくれたら、私の同僚もかなり助かるな、とピンときました。

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【全5話】私「厳しめに指導するよ!私についてきて☆1-2-2
【全5話】私「厳しめに指導するよ!私についてきて☆1-3-1
アキちゃんを厳しく指導した日には、フォローのつもりでアクセサリーや食べものをプレゼントしていました。そのときは「期待しているよ」と言葉も添えていたのです。私の指導の甲斐あって、アキちゃんもだいぶよく動けるようになってきました。

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【全5話】私「厳しめに指導するよ!私についてきて☆1-3-2
パートは中年が多いのですが、新しく入ってきたアキちゃんは若く、テキパキ動ける働き者でした。
ハキハキ話すところもあり、「使えるな」と思っていました。
早くみんなの役に立つように、私も厳しく指導してきました。
とくに厳しく教えた日には、フォローをするつもりで靴やアクセサリーなど、アキちゃんに似合いそうなものをプレゼントして、やる気を引き出そうとしていたのです。
「こちらも本気で教えよう!」そう思って気合を入れたのに、まさか「今月で辞めます」なんて言われるとは!

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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