<相談女に引っかかる夫>「助けて!迎えに来て」夜中夫を呼び出し!さすがにおかしい【第3話まんが】
私はミホ。夫のマコトと小学生の子どもたちとの4人家族です。ある日高校の同窓会に行った夫は、それ以来同級生のユウカさんに毎日メッセージで「育児相談」されるようになりました。既婚者の夫に対してわざわざ学生時代の好意を匂わせて、しかも毎日連絡をしてくる!? モヤモヤした私が姉に話すと、それは「相談女」だと指摘されます。「昔好きだった相手が優しくしてくれている」という快感に、ユウカさんは依存しているのかもしれません。

ユウカさんは「マコトくんしか頼れる人がいないの!」と泣きながら訴えてきました。しかし時間はもう夜の23時過ぎです。あまりに非常識すぎるんじゃないでしょうか。急いで車を出そうとする夫を、私もさすがに制止しました。

夫は純粋な親切心で動いているのかもしれないけれど、もういい加減ユウカさんの狙いに気付いてほしいです。私は夫の目を覚まさせるように言いました。「もし今助けに行ったら、明らかにそういう関係だって誤解されるよ!?」

夫はようやく、ユウカさんに都合よく依存されていたことを理解したようです。そもそも本当に夜中に赤ちゃんを連れて家を飛び出すような事態なら、実家を頼ったり警察に駆け込んだりするべきです。そこで夫を頼りにしてくるなら、「緊急の相談」も夫の関心を引くためのただの口実なんだろうと思います。
私が不安だった気持ちを正直に告げると、夫も心から反省して謝ってくれました。後はユウカさんをどうするか……。私の手できっぱり関係を断ち切らせてもらいたいと思います。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!