<相談女に引っかかる夫>図々しすぎる!「相手は優しさに依存してる」姉の言葉に納得【第2話まんが】
私はミホ。夫のマコトと小学生の子どもたちとの4人家族です。ある日高校の同窓会に行った夫は、久しぶりに会った同級生のユウカさんと連絡先を交換しました。なんでも高校時代、夫のことが好きだったと言ってきたそうです。それ以来、ユウカさんから夫に朝から晩まで「育児相談」という名のメッセージが届くようになりました。既婚者の夫に対してわざわざ学生時代の好意を匂わせて、しかも毎日連絡をしてくる!? 私はモヤモヤしてしまうのでした。

話を聞いた姉は、電話の向こうで呆れたような大きなため息をつきました。そしてユウカさんはいわゆる「相談女」だと指摘してきたのです。確かに夫は「困っているから返事してあげなくちゃ」と思って親切で返信しているのでしょう。

「マコトくんが優しくしてくれている状態が気持ちいいんだと思う」私はそう言われて納得しました。育児で困っているのが事実でも、専門家や身近な人に相談を持ちかければいいだけの話。わざわざ夫に連絡してくる理由はないのです。

姉の分析を聞いて、ようやくユウカさんが夫に連絡してくる理由が腑に落ちました。私の心なかの言語化できなかった違和感を、姉が見事に解説してくれたのです。「相談女」というワードも私は初めて知りました。
夫にやましい気持ちがあろうがなかろうが、向こうの狙いは明らかに夫の関心を引くこと。夫は都合のいい心のオアシスにされているのです。「昔好きだった相手が優しくしてくれている」という状況は、ユウカさんにとってはきっと快感なのでしょう。
私はスマホを握りしめながら今後どう動くべきか考えていたのでした。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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