<ヤバい母が落ち着いた話>支援提供の良義母!アポなし実母はもはや…ただの侵入者!【第4話まんが】
私はノゾミ。セイヤの鋭い分析が私の頭から離れません。思い返せば、母は時期をずらしながらも献身的に4人分の介護をこなしてきました。父が非協力的なうえに、誰も心からの感謝や労いの言葉をかけず、むしろ責められてばかりいた母。もしかしたら母は、介護で報われなかった気持ちを娘である私へのサポートに重ね、当時の「感謝への飢え」のせいでいまだに悲しい承認欲求を抱えているのかもしれません。それならば母の苦しみは理解できます。しかしそれは、アポなし訪問や「だらしない」とレッテルを貼られる苦痛とは別問題。背景を理解しても、「また会ったら傷つけられるかもしれない」という恐怖は消えません。次の一手、どうするべきでしょうか……。

お昼前、スマホに義母からメッセージが届きました。義母はアポなしで突然来ることは決してありません。必ずこちらの都合と体調を最優先にしてくれます。私が快諾すると、義母はすぐに訪ねてきてくれました。義母は私の顔色と、サワが元気で遊んでいるかどうかだけを聞くのみ。
義母の滞在時間はわずか10分。義母は支援を提供しにきたのであって、私生活の粗探しに来たわけではないことがよくわかります。ほどよい距離感を保つ義母のサポートを受けて、あらためて母の行動がいかに支配的だったかを悟りはじめました。


義母から私の都合を最優先するLINEが届きました。
義母は私に優しく声をかけ、家の散らかりには一切触れず、滞在わずか10分ですんなりと帰りました。
義母の程よい距離感のサポートに、母の行動がいかに支配的だったかを痛感。
母の行動は、私の価値を下げることで自分の存在価値を再確認する儀式なのでしょう。
しかしずっとこのままではいられないのも事実です。
出産前にこの問題をきちんと話し合って解決しなければ……という強い焦燥感に駆られたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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