<BBQ!肉横取りオンナ>飲みもの・皿配り頼んだら…「タダ働き勘弁して!」え~ッ【第3話まんが】
私はスミレ。夫のカケル、息子のヨウと3人暮らしをしています。アウトドア好きのカケルは家を建てて以来、定期的に友人家族を招いてBBQをしています。ただ去年から参加しているワタベさんの奥さんだけが、ちょっと場違いな雰囲気で……。ひとりだけ何も動かず、他の人とコミュニケーションも取ろうとしないのです。カケルは「女性同士でうまくやってよ」と言うだけ。結局は私が、次のBBQで彼女に役割をお願いしてみることになりました。

ワタベさんの奥さんは、私の言葉が聞こえなかったかのように無視しました。しかし他の女性たちも、なかなか輪の中に入らないワタベさんの奥さんのことは気にしていたようです。私の意図を察して、いろいろと話しかけはじめました。


ワタベさんの奥さんが発した予想外の言葉に、女性陣は全員あっけに取られました。そして彼女は男性たちが集まっている方へ向かいました。そしてワタベさんに訴えたのです。「ねえ、ちょっと。私、雑用を押し付けられそうなんだけど」

ワタベさんの奥さんは、ひたすら私のお願いを無視していました。けれどそのうち私だけでなく周りの女性たちまで話しかけはじめたので、イライラした様子で口を開きました。その言葉に私たちは耳を疑ったのです。
「タダ働きとか勘弁してほしい」それが彼女の本音だったのです。あまりに思いがけない発言に、その場にいる女性たちで顔を見合わせてしまいました。
ワタベさんの奥さんは、あまり他の人とコミュニケーションを取ろうとしませんでした。BBQの場になかなか馴染めないのが理由かと思っていましたが……きっと私たちのことを、コミュニケーションを取る必要もない相手だと思っていたのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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