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<図々しい娘の友だち対処法>母の助言「人の問題を背負う必要はない」【第4話まんが:ミオの気持ち】 | ママスタセレクト - Part 2

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<図々しい娘の友だち対処法>母の助言「人の問題を背負う必要はない」【第4話まんが:ミオの気持ち】

私はミオ(13)。お母さんとお父さんと私の3人で暮らしています。私はバレー部に所属しているのですが、試合で遠方に行くこともたまにあります。ほとんどの子は親に送り迎えしてもらっていますが、ヒナノちゃんだけは親が忙しいらしくお迎えがありません。先日、試合のあとヒナノちゃんに乗せてほしいとまた言われたのですが、「うちは家族以外乗せられない」とお母さんのアドバイス通りに断りました。

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【全5話】図々しい娘の友だちの対処法4-1-1

ヒナノちゃんは私にわざと聞こえるように、昨日の話をしています。やっぱり……昨日車に乗せるのを断ったことを根に持っているようです。今日はたまたま部活が休みでよかったです。私は暗い気持ちのまま帰宅しました。
【全5話】図々しい娘の友だちの対処法4-1-2
【全5話】図々しい娘の友だちの対処法4-2-1

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心配してきたお母さんに、今日あったことを話しました。それを聞いてお母さんは、怒るでもなく悲しむでもなく、少しのあいだ黙っていました。そしてしばらくすると、寝ている私の近くに腰掛けて話しはじめました。
「ねぇミオ。境界線を引くってわかる?」
【全5話】図々しい娘の友だちの対処法4-2-2
【全5話】図々しい娘の友だちの対処法4-3-1

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【全5話】図々しい娘の友だちの対処法4-3-2
このままヒナノちゃんとずっと気まずい雰囲気のままなのかな……と思っていると、予想に反してヒナノちゃんが謝ってきました。
「いろいろあって」と言った姿に、ヒナノちゃんにも事情があったのかもしれないと感じました。
今回のことで私は、「相手は相手。全部自分が背負いすぎなくていい」と学びました。
うちにはうちのルールがあって、それを守るのは悪いことじゃないし、相手だって他にも解決法を見つけられる。
線を引くのは悪いことじゃない。今度同じ状況になったときには、もっと強くいられる気がします。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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