<米をもらったら同居?>土地も同居話も宙ぶらりんのまま…⇒妹が突然「やっほー!」【第7話まんが】
私(チカ、30代)の夫(ナオト、30代)や義両親は男尊女卑の考えを持っています。家族で義実家へ行くと、私は義実家の農作業のほかにも家事や子育てを担って休まらない時間を過ごします。そんな私とは対照的に夫はスマホゲームをしてくつろぎ、義母(クミコ、70代)はそんな夫を甘やかすのです。そして義父(イサム、70代)は私たちと同居したい気持ちが強く、勝手に義実家近くの土地を買ってしまいました。義両親は私を気遣う素振りを見せつつ同居話を進めようとし、夫は私の気持ちを無視して義両親に同調しています。追い詰められた私は妹(アケミ、30代)に連絡しました。
土地や同居の話は宙ぶらりんのまま。夫とちゃんと話さないと……そうは思うけれど、なかなか切り出せずにいました。
これまでの結婚生活を思い返しても、私と夫ではそもそも考え方が違うことが多いのです。夫と分かり合える気がしないので、話し合うとなると相当な労力が必要なのは明白でした。


母から電話があって、これから母と妹がうちに来ると言うのです。夫が妹と最後に会ったのはいつだったか……もう思い出せないほど前です。私自身も最後に会ったのは3年ほど前だった気がします。

私は妹と話したことで、同居や義両親との付き合い方について早々に夫と話し合わなければいけないと思いました。
ただ、同居や嫁の立場については夫と私の考え方がまるで違うことを考えると、理解してもらえるどころか私が疲弊するだけなのではとも思って話し合いを躊躇ってしまいます。
そんななか、珍しく妹から私の様子をうかがう連絡がきました。
そして数日後、なんと妹が母とともに突然訪ねてきたのです。
事態は否応なく動き出し、私は覚悟を決めて「妹劇場」を見守ることになりました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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