<米農家の嫁たるもの!>「いい嫁でいる努力するべき」母に諭され…味方がいない状況【第5話まんが】
私(チカ、30代)は米農家の義両親からお米をもらう代わりに、農作業や家事の手伝いなどをしてきました。年々義実家の手伝いが負担になってきた私は義実家に行くことすら億劫になっています。そんなある日、義実家で晩御飯を食べていると義父(イサム、70代)が酔った勢いで義実家近くに土地を買ったと言い出したのです。戸惑う私を見た義母(クミコ、70代)が「いきなり同居ではなく近所から」とフォローしますが、そういう問題ではありません。私は同居したくないのです!
義実家から帰ってからもその翌日も夫は何も言いません。私も自分から義父の土地購入の話題を切り出す気にはなれず、何も言わずにいました。
誰かに話したい……母だとまた「嫁たるもの」って叱られるかな? とは思いましたが、今回はあまりのできごとです。勝手に同居の流れを作られるのはさすがにおかしいと感じて私は思い切って母に連絡してみました。



ちっとも私の気持ちを理解しようとしない夫に怒りが爆発しました。同居の話も切り出すべきだったのでしょうが、どうしても「話してもムダ」と思ってしまいます。結局週末は夫が長女だけを連れて義実家へ行ったのでした。

義両親が私たちのために勝手に土地を買ったという事実は私に強い衝撃を与えました。
私の母もさすがに驚いてはいましたが、相変わらず「いい嫁でいる努力をするべき」と私を諭してきます。
その後義実家訪問をめぐって夫婦ゲンカになり、夫と長女だけ義実家へ。
夫は帰宅するなり、優しい義両親が私を気遣って、買った土地を畑にすると言っていたと話します。
でも私には義両親の気遣いは優しさではなく「すぐに同居したいところだけど、チカさんの気持ちを考えて譲ってあげる。だからいずれは同居へ」というプレッシャーだと思ってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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