<手取り18万のくせに!>「もう愛していません」寄り添い皆無・全拒否旦那に三行半【第6話まんが】
私はアンナ(29歳)。2歳の男の子のユウを旦那のタロウ(29歳)と育てています。旦那は先日ただの頭痛で病院へ行き、MRIまで撮って検査代に1万円もかけて帰ってきました。義母からののんきな電話で私の怒りは頂点に達し、つい義母に怒りをぶちまけてしまったのです。けれど義母は後日お金を振り込んでくれて、旦那はそれを隠しもせずに私に報告してくれたのです。ここまでしてもらって冷静になると、私がおかしいのかな、私が卑しいのかなと思って余計に思い悩む結果となってしまいました。


自己嫌悪に陥ってしまった私は、母に電話しました。母は私も旦那も悪くないと言います。
「タロウ君が家族のためにがんばれる人であれば、あなたの愛はなくならなかった。でもそうはしなかった。あなたの心はすり減って、タロウ君を敵だって認識しちゃったんじゃないかな。敵の心配はできないもんね」


母と話して私もいろいろ考えました。そして、旦那に改めて話してみることにしたのです。
「家計の管理をお願いしたいの。家の状況把握してほしいし」「Wワークを考えたいの」数日にわたって旦那に打診してみました。しかし……旦那には寄り添う気持ちがまったくないことがわかったので私は決断したのです。

私は、旦那に愛情がなくなっていたんですね。
頭が痛いと言われても心配もせず、お金の心配ばかりしていました。
愛がなくなったことがわかっても、愛を取り戻すために旦那にいろいろ提案しましたが、旦那は変わってくれることがなく、私も愛は戻らないと確信して離婚を選択したのです。
今はユウと2人での生活になり、生活水準は変わりませんが……頼りたいのに頼ることができない敵がいるときよりも、はるかにおだやかな気持ちで過ごせています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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