<米農家の嫁たるもの!>「米いらないから何もしたくない」母に愚痴ると…ワガママ?【第2話まんが】
私(チカ、30代)はフルタイムパート勤務で夫(ナオト、30代)と3人の娘との5人暮らし。義実家、実家ともにうちから車で15分ほどの場所にあります。私は米農家の義両親からお米をもらう代わりに、農作業や義実家の家事などを手伝ってきました。仕事がない日は家でゆっくりしたいと思う私ですが、夫や義両親は嫁である私が義実家を手伝うのが当たり前だと思っています。私は疲れが取れない日々と義実家で感じる男尊女卑の空気がしんどくなってきました。

私は用事があったため、実家に顔を出しました。「結局行かないといけないのか~週末が憂鬱だなぁ~」お米をもらうたびに義実家に行かなければならないことを母に愚痴りました。
「何言っているの。そんなわけにはいかないでしょう?」と母。

義両親はおいしいものを買うのが好きで、お米だけでなく野菜や出先で買ったお菓子などさまざまな食材を分けてくれます。たしかに助かるのですが、今の負担を思うと……そうしたものは欲しければ自分たちで買うから、義実家に行かない選択をしてもいいのでは、と思うようになっていたのです。

私は義実家に行くと家事や子どもの世話で忙しく、休めないことに負担を感じています。
夫に「週末はゆっくりしたい……」と訴えたこともありますが、夫は軽く流すだけ。
私の母にグチっても母は「嫁なのだから当たり前」「甘えすぎ」と叱られて終わってしまったのです。
母自身も男尊女卑の価値観が強く、私の抱えるツラさを理解してくれません。
私は仕事と家事、子育てに加えて「嫁」としての役割まで求められる状況に耐えられなくなってきました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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