<夫、ピーラー使うな!>「味気ないんだよなぁ~」包丁至上主義を掲げてイヤミ連発!【第2話まんが】
私はトモエ。保育園帰りの忙しい夕食作りの中、帰宅した夫から「ピーラーを使うなんてありえない、包丁で剥け」とバカにされました。手間をかけるのが愛情だと御託を並べる割には、自分では何もできない夫。そのだらしなさを指摘しても、「男はみんなそんなもの」と開き直る始末です。自分の身の回りのことすら満足にできない男から、家事のやり方を否定される屈辱に怒りで震えました。あまりの傲慢さと無責任さに、呆れと腹立たしさが止まりません。

結局、野菜の皮はピーラーで剥きました。煮物を食べながら、夫は不満げに箸を進めています。

私は夫の嫌味を無視しながら、息子にご飯を食べさせていました。しかし夫の口は止まりません。

私はこらえきれず、「味の違い本当にわかるの?」と聞きました。すると夫は「わかるに決まってる」とドヤ顔。
夫はさっさと食べ終えると、そのままスマホに夢中になり、食べ終えた皿も片付けずにソファへ行ってしまいました。私は溜息を飲み込みました。

義母は私たちが仲たがいすると、大抵私の味方をしてくれます。今回もきっと話を聞いてくれるでしょう。翌日の昼、仕事の休憩中に早速義母へ電話をかけました。
私は昨日の夫との話をすべて暴露してやりました。義母は私が話し終えるまで、相槌を打ちながら熱心に聞いてくれました。


夕食中も夫は、「ピーラーだと味がスカスカだ」と包丁至上主義を掲げて嫌味を連発。しかも自分の食器すら片付けず、その後はスマホに夢中。私は腹が立ち、義母にすべてをぶちまけてやりました。義母は夫の傲慢さに呆れ、日曜に手料理を振る舞うから家族みんなで遊びに来るよう誘ってくれました。「息子を教育し直す」と意気込む義母の言葉に、少しだけ救われた気持ちです。義母がどんな方法で夫に現実をわからせてくれるのかわかりませんが、一縷の望みを託します。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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