<唐揚げ、迷惑です!?>せっかく準備してくれたんだけど…「気分はジャンクなの!」【第2話まんが】
私はユリ(30代)。今日は旦那のコウジ(30代)が珍しく友人と用事があるので、夜ご飯は子ども2人とファストフードに行こうと盛り上がりました。 旦那は健康志向で外食があまり好きではなく、外食してもバランスのいい食事を好みます。なにより、家で食べるご飯が一番好きな人で……。 だからこそ今日は、私の中ではすっごく盛り上がっていたんです。それなのに旦那は、お昼休みにわざわざ家に帰って夕食の下準備をしてくれたようで……。


一緒にランチを食べていた後輩にどうしたのか聞かれたので、私のモヤモヤを話してみました。

後輩は「いいな~」「うらやましい」と言います。
頭ではわかっています。家事をしない旦那さんがいることも、旦那が気遣ってこうやって作ってくれたことも。本当はLINEで送った「ありがとう」の言葉通りに感謝しないといけないことも……。

今日はもう、私も子どもたちもファストフードの気分になっていたのです。
旦那はいつも家族を優先してくれます。仕事の飲み会も友人との飲み会もめったに行きません。年に2回あるかどうか。今日がその貴重な1回だったのに……!



私たちは、本当に喧嘩や言い合いをしません。私がファストフードを我慢して「旦那がいない日に行こう」と思っているように、旦那も私に合わせてくれている部分があるのでしょう。 だから今日も、わざわざお昼休みに家に帰ってきて唐揚げの下準備をしてくれたのだから、食べるしかないなと思っていました。でも……後輩の言う通り、一度この唐揚げを食べたら、旦那は外出のたびに、また私のために作ってしまうかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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