<善意の搾取する職場>本当に困っている人が目の前に!悩んだ結果…イヤミを言われて【第4話まんが】
私(カナ)は夫と2人の子どもたち(ともに小学生)の4人家族。かつて子どもたちが小さかった頃に助けてくれたのが、職場の先輩たちでした。なので私は子育て中のママたちを精一杯フォローし、次の世代に優しい気持ちを繋ごうとしていたのです。しかしそんな私を「便利」「使える」と思っている後輩たちがいることを知り、ショックを受けます。その後、子どものことを理由に仕事を依頼された私はハッキリと断りました。ただ、既存社員はそれで通じるかもしれませんが、新人さんへの対応で悩んでしまい……?

新しくウチの部署に配属された新人の水野さん。若くて可愛いらしく、幼い子を3人も育てているそう。仕事ぶりもとてもまじめで、気が利いて、「できる人」でした。
そんな水野さんが電話に出たあと、神妙な顔をしていました。


「悪いけど、他をあたってくれるかな?」自分の言った言葉が頭をよぎりました。しかし、目の前の水野さんはどう考えても困っています。悩んだ末、私は、水野さんを帰して、引き継いだ仕事をやっていたのですが……聞こえるように言っているのでしょうか? 陰口が聞こえました。

水野さんは入ったばかりの新人さん。
いつも一生懸命だし、早退しないといけないと思った時でも「自分で何とかしよう」と動こうとしてくれていました。
だから私は「もう代わらない」と言いながらも、水野さんに関しては代わってあげたくなってしまったのです。
人によって態度を変えるのは良くないな……とは思いますが、難しい問題です。
すると、今回の件で子育て世代ママたちが揉めているとメグミが教えてくれました。
いったい何に揉めているのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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