<初対面でタメ口!?>「君たちは効率が悪い」私たちアナタの部下じゃないんだけど?【第3話まんが】
私はアカリ(35歳)。夫と共働きをしていて、娘のヒナ(5歳)は保育園に通っています。転入してきたダイくんのパパは、相手が「男」か「女」かによって態度を露骨に使い分けます。年上男性の園長先生にペコペコし、他のパパさんたちには敬語で話すのに、ママさんや若い女性の先生たちにはタメ口です。性別だけでこれほどまでに態度を変える人間が存在することにビックリです。嫌だなと思った私は関わらないようにしようと決めましたが……?

なんと翌年、ダイくんのパパであるキリタニさんが自ら立候補してPTA会長になってしまいました。彼はまるで自分が上司で、周りのママさんたちは部下だとでも思っているようです。偉そうな口の利き方で次々とダメ出ししてくるのです。


キリタニさんはママさんたちのことを軽視して、まるで駒のように扱うのです。そのやり方が受け入れられるわけもなく、保護者のメッセージグループには不満が噴出。「あの人がPTA会長なら協力したくない」という意見も出はじめました。

キリタニさんは保育園のPTA会長に立候補し、そのまま就任してしまいました。不敵な笑みを浮かべる彼を見て、私は嫌な予感しかありませんでした。
そしてバザーの準備が始まると、案の定キリタニさんは周りのママたちを部下のように扱いはじめました。去年までのやり方を知らないくせに、あれこれと一方的に指示を出すから大混乱です。なにか意見を言おうものなら上から目線でダメ出しされます。
いったいバザーはどうなってしまうのでしょう……? 私はどうにかしなければと考えていたのでした。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!