<助けるのが家族だろ?>義父が退院後、わが家に来る!?必死で仕事を調整したのに…【第3話まんが】
私はユリコ。夫コウスケ、息子トモヤと3人暮らしをしていて、少し前から義実家の近くに住んでいます。義母がまたアポなしで来訪して、今回は仕事部屋に入ってこようとしました。私の持ち物を勝手に触られたり、掃除ロボットを持ち去ったりする常識外れの行動が続いていることに限界を感じ、夫に訴えてみました。ところが「家族だから」と義母を擁護するばかりで、私の気持ちを一切理解しようとしてくれません。挙句の果てに「神経質すぎる」とまで言われ、価値観の溝を痛感。腹立たしさを感じつつも、「この関係が続くなら私も変わるべきか」と悩みます。

ある日のこと、夫が話しかけてきました。義父が入院したそうです。

退院後に、一時的にわが家で休ませてほしいとのことですが……なぜこれまでさんざんお世話になっているはずの義妹ではなく私たちに頼むのでしょうか。


私がそう言うと、夫はパッと顔を輝かせました。そして私たちは義父を受け入れる用意をしました。とは言え余っている部屋があるわけではないので、一時的に息子の部屋を貸してもらうことに。仕事をセーブする準備もできました。

義父が来る予定日の前日には、部屋の準備もばっちり。明日の段取りもしっかりと組んでおきました。
そのとき、夫のスマホが鳴りました。義母からです。だんだん困惑の表情に変わる夫。電話を切ると私のほうを振り返りました。


義母のアポなし訪問に加え、仕事部屋への侵入や私物の無断使用が続き、夫に不満をぶつけた私。しかし夫が「家族だから」と義母を擁護する姿勢を変えないこともあり、この関係が続くなら自分が寛容になるべきか思い悩んでいました。そんな中、義父が入院。わが家での療養を渋々受け入れ仕事を調整したものの、直前で一方的にキャンセルされてしまいました。もちろん私の労力は無駄に……。いちいち振り回してくる義両親と、それを許容し続ける夫が腹立たしいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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