<義妹、援助は平等に!?>驚愕の事実!援助は「厚意」ではなかった⇒弟夫婦、自立へ【第5話まんが】
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私(ナミエ、40代)の弟(ケイタ、30代)は家を建てるにあたって、親からの援助金額について義妹(ユウ、30代)と揉めています。義妹の実家は裕福で、孫の小学校入学などの節目になると、弟夫婦にそれなりの金額を援助しているようです。義妹は両家の親に同じ金額で援助してほしいそうですが、うちの親はあまり余裕がないので多くは出せません。弟は親からの援助を受けない提案をしましたが、義妹は「受けられる援助は受けたい」と言って譲らず、修羅場になっているようです。





義妹の両親は、娘への強い執着があるのだと思います。ご両親はきっと愛情のつもりなのでしょうが、援助をちらつかせることで主導権を握り、娘を自分たちの影響下に置きたかったのではないでしょうか。子どもへの愛情はときにコントロールに近い形に変わってしまうこともあるのだと思うと、少し怖くなりました。


義妹の親は経済的なつながりを残しておけば関係も切れない、そんな思いがあったのだと思います。それが義妹の心を追いつめてしまうことになるなんて、思ってもいなかったのでしょう。親からの自立というのは気持ちと経済面、両方がそろってはじめて成立するのかもしれません。


義妹の両親のように子どもへの愛情の度がすぎると、子どもを支配的にコントロールする形に変わってしまうこともあるのだと知りました。それが当たり前だと思っている義妹の両親の考え方が少し怖いです。
また、親からの自立は単に経済的に親を頼らないだけではなく、気持ちの面でも親との距離を保って自分たちで判断して生きる姿勢があってこそ成り立つものだと気づきました。
そう思うと、「実家が太い」ことが必ずしも良いとは限らないのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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