<発熱ドタキャン⇒逆ギレ!?>予兆なし!頻繁に熱をだす子の子育て「私、最低だ…」【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 4

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<発熱ドタキャン⇒逆ギレ!?>予兆なし!頻繁に熱をだす子の子育て「私、最低だ…」【第4話まんが】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はサオリ(30歳)。2年半くらい前、友人のアキナ(30歳)とは、アキナの息子のルイ君が熱をだして、連続で約束がドタキャンになったことを怒ってから疎遠となっています。当時、私には2人の子どもがいましたが、どちらも熱をだす前は前日に予兆がありました。だからルイ君が予兆もなく熱をだしたなんておかしいと、アキナの言い分を信じなかったのです。アキナの「しょうがないじゃん」という態度にも腹がたっていたということもあるでしょう。しかし今はアキナの気持ちがわかります。

広告

4_1_1
アキナとはあれ以来、一度も会っていません。こちらから誘うのはなんとなく気まずく、向こうも「誘ってまたドタキャンになってしまったら」と考えているのかもしれません。でも、今はあのときの自分を反省しているのです。

4_1_2
実は、アキナと揉めてしばらくしてから妊娠が判明。3人目が生まれ2歳になったのですが、その子が頻繁に熱をだすのです。上の子たちのような予兆なんて、まったくなし。前日はとっても元気で、夜もスヤスヤ寝ていたのに、朝起きると熱。
4_2_1
私はママ友付き合いをあまりしてこなかったので、他の子どもの状態がわからなかったのです。

広告

4_2_2
私は勇気をだしてアキナにLINEを送りました。「久しぶりに会いたいから都合のいい日を教えて」と言うと、「今からはどう?」という返事が。そして、そのまま会うことになりました。
4_3_1
家にお邪魔させてもらい、アキナと久々の再会。そして私はすぐに、あのときのことを謝りました。

広告

4_3_2
4_3_3
自分の身に起きないとわからないというのは本当で、子どもを1人や2人産んで知ったかぶりをしてはいけないんだと、身にしみてわかりました。アキナは「自分も、子どもの熱はしょうがないことだと思ってまわりにそれを押し付けて、謝罪もまともにしていなかった」と私に謝ってくれました。私たちはいい友だちになるために、お互いを理解できるように思いやって、ときには互いに指摘したりしながら過ごしていけたら最高だなと思っています。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと

広告

もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<人数でワリカンしない!?>はじめてのママ友うれしい〜→ 一緒にご飯へ行くと……?【前編まんが】
私はユズ。ハルトという息子が一人います。私はママ友という存在が今までほとんどいませんでした。 挨拶をするママはいるけれど、LINEをしたりランチをしたりするママ友はいません。 欲しいとは思っていま...
<発熱ドタキャン⇒逆ギレ!?>当日の朝にまたキャンセル?「体温計の写真送ってよ」【第1話まんが】
私はサオリ(28歳)。長女を妊娠・出産したときは18歳で、まわりはまだ青春を楽しんでいる時期でした。だから友人と子どもの話はできず、ママ友をつくろうと思ったけれど……まわりのママたちとは年齢が離れてい...
<価値基準の違う私たち>ママ友がLINEを既読スルー「イベント当日ドタキャンて!」【前編まんが】
※2021年3月16日に公開された記事を再編集しています。 価値観の違う幼稚園のママ友B子に振り回されてドッと疲れました……。 日にちも時間も確認できないままイベントが1週間後に迫って...