<発熱ドタキャン⇒逆ギレ!?>予兆なし!頻繁に熱をだす子の子育て「私、最低だ…」【第4話まんが】
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私はサオリ(30歳)。2年半くらい前、友人のアキナ(30歳)とは、アキナの息子のルイ君が熱をだして、連続で約束がドタキャンになったことを怒ってから疎遠となっています。当時、私には2人の子どもがいましたが、どちらも熱をだす前は前日に予兆がありました。だからルイ君が予兆もなく熱をだしたなんておかしいと、アキナの言い分を信じなかったのです。アキナの「しょうがないじゃん」という態度にも腹がたっていたということもあるでしょう。しかし今はアキナの気持ちがわかります。

アキナとはあれ以来、一度も会っていません。こちらから誘うのはなんとなく気まずく、向こうも「誘ってまたドタキャンになってしまったら」と考えているのかもしれません。でも、今はあのときの自分を反省しているのです。

実は、アキナと揉めてしばらくしてから妊娠が判明。3人目が生まれ2歳になったのですが、その子が頻繁に熱をだすのです。上の子たちのような予兆なんて、まったくなし。前日はとっても元気で、夜もスヤスヤ寝ていたのに、朝起きると熱。
私はママ友付き合いをあまりしてこなかったので、他の子どもの状態がわからなかったのです。

私は勇気をだしてアキナにLINEを送りました。「久しぶりに会いたいから都合のいい日を教えて」と言うと、「今からはどう?」という返事が。そして、そのまま会うことになりました。
家にお邪魔させてもらい、アキナと久々の再会。そして私はすぐに、あのときのことを謝りました。


自分の身に起きないとわからないというのは本当で、子どもを1人や2人産んで知ったかぶりをしてはいけないんだと、身にしみてわかりました。アキナは「自分も、子どもの熱はしょうがないことだと思ってまわりにそれを押し付けて、謝罪もまともにしていなかった」と私に謝ってくれました。私たちはいい友だちになるために、お互いを理解できるように思いやって、ときには互いに指摘したりしながら過ごしていけたら最高だなと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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