<発熱ドタキャン⇒逆ギレ!?>「発熱は突然に!」って常識でしょ?【第3話まんが:アキナの気持ち】
私はアキナ(28歳)。サオリ(28歳)は中学生時代からの友人です。サオリは18歳のときに子どもを産んでいて、マオ(4歳)は2人目。私はルイ(4歳)1人だけですが、子育てが不安でたまらないなか、サオリはよくアドバイスをくれました。今になって、サオリは若いころから懸命に子育てをして、すごく頑張ってきたのだなと尊敬しています。実際に子どもを産んでみないとわからないことだらけで、あのときサオリにこうしてあげたらよかったんだ、と今更ながらに思うこともあります。

自分に子どもが生まれてからというもの、「子ども1人を育てるのってこんなに大変なんだ」「あのとき、ああしてあげたらよかった」「こんな配慮をしてあげたらよかった」……そう思うことがいっぱいです。

もともと、私は早く仕事に復帰したいと思っていたのですが……。

いざ復帰してみると、ルイがかなりの頻度で熱をだすため、仕事を休まざるを得ないことが多いのです。夫にも協力を仰ぎますが、休んで看病する役目はどうしても私に偏ってしまいます。
上司は優しく声をかけてくれますが、休むたびに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

あるときトイレに入ろうとしたところ、中から後輩たちが私の悪口を言っているのが聞こえて固まってしまいました。
子どもは突然熱をだしたりするものなのだから、仕方がないのに……。明日はサオリに愚痴を聞いてもらおうと思っていたのですが、ルイがまた熱をだしキャンセルになってしまいました。

私は母から「子どもは風邪を引きやすい」と聞いていました。けれども、さすがにこんなに突然熱をだすとは思っていなかったのです。最初は仕事を休むことも罪悪感でいっぱいでしたが「しょうがないことだ」と言ってもらえて、その言葉通り自分でも「しょうがないこと」だと思うようになったのです。だって、風邪をひかせないように気を付けていても、前日に注意深く確認しても、翌朝には熱がでているんですから。サオリもそう言ってくれると思っていたのに……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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