<発熱ドタキャン⇒逆ギレ!?>はぁ~?「自己中」は私のセリフだから!信じられない【第2話まんが】
私はサオリ(28歳)。今日は息子のマオ(4歳)と、私の中学生時代からの友人・アキナ(28歳)、そしてアキナの子どもルイ君(4歳)と4人でランチに行く約束をしていました。ここ4か月の間、月1回ほど約束をしていたのですが、すべてルイ君の熱でドタキャン。今日こそはと思っていたのですが、今日もルイ君の熱でドタキャンで、私もさすがに「ウソじゃないか?」と疑い、アキナに「体温計の写真を見せて」と言ったのです。すると、怒ったアキナから電話がかかってきました。

これは売り言葉に買い言葉ではなく、本当のことです。

私は、アキナへのこれまでの不満も全部ぶちまけました。アキナがドタキャンするときはいつも「しょうがないよね」という態度で、謝罪だってあとからいくらでもできるのに、当日の朝「ごめん行けない」だけなのです。
謝ってくれるかと思いきや……なんとアキナは「自己中だよね」「しばらく会うのやめよう」と言い電話を切りました。

自己中なのは、どう考えてもアキナのほうではないでしょうか。
結局その日、約束していた店に行けないと知るとマオはガッカリして泣いてしまったので、ご機嫌をとるために公園へ。せっかく休みを合わせたのに、こんなことになるのなら約束なんてしなければよかったと思いました。

私は、子どもが熱をだしそうなときは雰囲気でわかります。グズグズしていたり、いつもより元気がなかったり。だから正直なところ、アキナはただ子どもの熱を言い訳にしたドタキャンだと思っています。もし本当に熱がでていたとしたら、子どもの様子をきちんと見ていないということではありませんか? 楽しみにしていた約束を、そんな理由でドタキャンされることがもう何度も続いたので文句を言いましたが、まさか逆ギレされて、自己中だなんて言われるとは思いませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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