<義母に裸を見られた!>頼れる人がいる心強さ「ゆっくり寝ていて!」優しい言葉に涙【第4話まんが】
私はセイラ。夫のコウタロウ、娘(4歳)、息子(2歳)の4人で暮らしています。私たちが住んでいるアパートは義実家の敷地内にあります。ただ義母が合鍵を使って勝手にわが家に出入りすることには困っていました。そんなある日、家族が全員感染症にかかり、私自身も39度の高熱が出てしまいます。義母には「くれぐれも家に入ってこないでください」と伝えたのですが……。私が止めるのも聞かず、義母はわが家のためにバタバタと動きはじめたのでした。

私は相次いで感染症にかかった子どもたちの看病に追われ、自分が病院に行くことはできていませんでした。義母はそんな私にオンラインでの受診を勧めてくれました。そして家族の世話を一手に引き受け、私のことを休ませてくれたのです。

義母にうつったら大変です。慌てて起き上がろうとしましたが、まだ身体がフラつきます。義母からは「ツラかったね」「頑張ったね」と優しい言葉をかけられました。弱った私の心に染みわたって、思わず涙があふれてきました。

今回の感染症は、精神的にも肉体的にもとってもしんどかったです。自分だって高熱が出て起き上がることすらツラいのに、子どもたちの世話もしないといけません。そんな私を助けてくれたのは、私の実の両親ではなく……義両親でした。
義母は子どもたちだけじゃなく私のことまで気遣って看病してくれました。義父も薬を取りに行ったり、買い物に行ったりしてくれました。そして私は家族の世話から解放され、心から安心して眠りにつくことができたのです。人に頼れるって、なんて心が軽くなるんだろう……。私はあらためてそんなふうに感謝したのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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